Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


『The Wizard of Oz』、こんな話だったとは

先月購入した、講談社英語文庫の『THE WIZARD OF OZ』(オズの魔法使い)を読み終わった。 「オズの魔法使い」の名前を聞いたことはあったが、ストーリーを知らなかったので、一度読んでみたかった。 ストーリー カンザスに住んでいた少女ドロシーが巻き込まれ…

素晴らしい!行政書士の入門書、『合格革命 行政書士スタートダッシュ 2022年度』

以前調べたときは、行政書士についてさほど興味がわかなかった。 今月、なにげなくまた行政書士や司法書士を調べていたら、急に興味がわいてきた。 特に、行政書士のテスト範囲は、ビジネス実務法務検定とテスト範囲が割とかぶるところが多いらしいとのこと…

面白かった!『法廷ミステリーアンソロジー、逆転の切り札』

法廷ミステリーを読みたいなと思っていたら、最近発売になった『法廷ミステリーアンソロジー、逆転の切り札』(西上 心太・編)という本があったので購入。 購入してから、1週間で読み終わった。 非常に面白かった。自分にしてはかなり速く読み終わった。 背表…

櫻井よしこ氏の『迷わない。完全版 107歳の母を看取って』

ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の『迷わない。完全版 107歳の母を看取って』を読んだ。 カバーの折り返しの本書の説明より。 波乱万丈の半生をもとに、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「死とは」…誰もが避けられない人生の難問について語っ…

『ドンキにはなぜペンギンがいるのか 』

ドンキにはほとんど行ったことがないが、ちょっとした縁があってこの『ドンキにはなぜペンギンがいるのか 』(谷頭和希著)を購入。 カバー折り返しより 私たちの生活に欠かせないチェーンストアは都市を均質にし、街の歴史を壊すとして批判を受けてきた。だが…

TOEIC980点ホルダーが『新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編』(4周目)を解いた結果

『新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編』を久しぶりに解いてみた。 数年前に購入したもので、2014年8月30日 第12刷発行となっている。 既に3周分解いた記録あり。おそらく日付(2015年11月)の記載のあるものが、一番最後に解いたもののようである。 1周目…

TOEIC980点ホルダーが『新TOEIC TEST 単語特急2 語彙力倍増編』(2周目)を解いた結果

『新TOEIC TEST 単語特急2 語彙力倍増編』を久しぶりに解いてみた。 数年前に購入したもので、2014年3月10日 第5刷発行となっている。 一度一通り解いた記録は残っているが、日付は不明。最初に解いたのは、数年前だと思う。 結果 問題は、TOEICのパート5の…

TOEIC980点ホルダーが『1駅1題 新TOEIC TEST 単語 特急』(2周目)を解いた結果

『1駅1題 新TOEIC TEST 単語 特急』を久しぶりに解いてみた。 解いたのは数年前に購入したもので、2016年に新版が出ているが、それよりも前の古いもの。 1回一通り解いた結果は残っているが、解いた日付が書かれていない。おそらく新版が出るよりも前のはず…

『トリガー』、一気読み!

本屋で『月の炎』の文庫版が出ているのを見かけて、ハードカバーを買っていたのを思い出した。作者は、インパルスの板倉俊之氏。 その『月の炎』を読み始め、レビューでの評価はどうなんだろうかと思って、アマゾンで調べてみた。そのときに、「この商品を見…

洋書の入門書としておすすめ、『Nate the Great』

Amazonで、3冊購入でポイントアップのキャンペーンをやっていたとき、手頃なこの本を3冊目として買った。 ストーリーは、主人公の少年、Nate the Greatが事件の調査を依頼されて解決するというもの。 文章は、Nateの一人称になっていてハードボイルドな雰囲…

『新・魔法のコンパス』(西野亮廣著)

キングコング西野氏は、テレビなどで見かけてすごい人だなと思っていた。 今までに『アメトーク』、『ゴッドタン』、『百田チャンネル』などで出演しているを見た。オンラインサロンや著書に興味を持ったが、今までは入会もせず、本も買っていなかった。 今…

他社の編集者が賞賛、『銀河の死なない子供たちへ』

『銀河の死なない子供たちへ』(上)(下)を購入した。 これは小説ではなくて漫画。 『川島・山内のマンガ沼』という番組が深夜に放送されていて、そこで紹介されていた漫画。 この番組は、麒麟の川島さんとかまいたちの山内さんが自分の好きな漫画を紹介したり…

天皇陵についての本、『皇位継承でたどる天皇陵』

昨年よりベストセラーとなっている、百田尚樹氏の『新版・日本国紀(上)(下)』を読んでいる。 そちらはまだ下巻に入ったばかりであるが、並行して読んでいた『皇位継承でたどる天皇陵』は、昨年末に読み終わった。 全体で200ページほどの薄めの本。 内容 背表…

2021年に読んで影響を受けた本など

今年は、自分としてはいつもより結構幅広いジャンルの本を読んだ。 今年読んだ本の中で、下記の3冊は、時間に関するところで、考え方や行動に影響を受けている。年をとるにつれて、時間は貴重なものでなるべく有効に活用したいと思っているが、これらの本は…

Stephen Kingの『Elevation』

今年は、日本語の本を読むことが多く、洋書を読むことが少なかった。 それがちょっと気になっていたので、達成感を味わうためにも、短めの本を読み終わらせた。 以前、紀伊國屋の洋書セールで買った、Stephen Kingの『Elevation』。 Stephen Kingの本という…

『990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか』

この『990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか』は7年前に買った本。 最近、TOEIC対策が停滞気味なので、モチベーションアップもかねて読み返してみた。 目次 序章 講師紹介 第1章 基本戦略 リスニング 第2章 基本戦略 リーディング 第3章 T…

『暗礁』、超安定の疫病神シリーズ。

『暗礁(上)』、『暗礁(下)』を読み終わった。 先日の『泥濘(ぬかるみ)』が面白かったので、シリーズ7作の中で唯一未読であったシリーズ3作目の『暗礁』の上下巻を購入。 2冊ともハイペースで読み進め、『暗礁(下)』の方は、ちょうど休みだったので、自分には…

久しぶりの洋書。アガサ・クリスティーの『Dead Man's Folly』

『Dead Man's Folly』(邦題『死者のあやまち』)を読み終わった。 この本、読み始めたのは結構前。 なかなかまとまった時間がまりとれなくて、少しづつしか読めず、かなり時間がかかった。 ストーリー 『アガサ・クリスティー完全攻略』(霜月蒼 著)の、『死者…

『泥濘(ぬかるみ)』、超安定の疫病神シリーズ。

疫病神シリーズの最新の文庫『泥濘(ぬかるみ)』が発売になっているのを本屋で見かけて、すかさず購入。 500ページを超える本であるが、一気読み! 昨年末に読んだ、百田氏の『野良犬の値段』以来の一気読み度。 裏表紙より。 歯科医院による診療報酬不正受給…

TOEIC980点ホルダーが『新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6』(5周目)を解いた結果

先日の6/20のTOEIC対策として、『900点特急 パート5&6』を久しぶりに解いてみた。 2年前に続き、今回5周目。 本の印象や4周目の結果などは、以前の記事を参照して頂ければ。 www.englishlearner-m.net 今回の5周目の結果は以下のとおり。 1st round 22/26 [2…

『はじめての著作権法』

ブログを書いているときに著作権は気になることがある。 仕事でも著作権についての知識が必要なことがある。 ということで、入門者向けの『はじめての著作権法』を読んでみた。 目次 はじめに 第1章 著作権の目的 第2章 著作権って何? 第3章 著作権を主張で…

TOEIC980点ホルダーが『新TOEIC TEST パート5 特急 400問ドリル』(3周目)を解いた結果

先日の4/25のTOEIC対策として、『パート5 特急 400問ドリル』をまた一通り解いた。 6年前、3年前に続き、今回3周目。 本の印象や、以前の結果は過去の記事を参照して頂ければ。 www.englishlearner-m.net 3周目の各セットごとの正解数や解くのにかかった時間…

『外国語上達法』、英語学習者はぜひ!

『外国語上達法』は、アマゾンのレビューで高評価だったので読んでみた。 想像以上に良い内容だった。 1986年に発売開始された本で、かなり古い本であるが、英語を学習している人にはぜひ読んでいただきたい本である。 目次 目次は以下のようになっている。…

980点ホルダーが『TOEIC 精選模試2』を解いた結果

購入してから2年くらい放置していたが、ようやく『TOEICテスト新形式精選模試リーディング2』と『TOEICテスト新形式精選模試リスニング2』を取り出して解いてみた。 次のTOEICに向けて一週おきくらいに解いて一気に終わらせた。 結果は以下の通り。 2021/0…

『影法師』

昨年後半くらいから日本語の本ばかり読んでいる。 (読みかけの洋書が全然進まない…) 『影法師』もそのうちの一冊で、百田尚樹氏の時代小説。 百田氏はベストセラーを何冊も出されているが、この『影法師』も50万部以上売れたとのこと。 たまにはアホみたいな…

『永遠の0』、感動の名作!

ボリュームのある本なので、なかなか進まなかったがついに読み終わった。 昨年末に読んだ『野良犬の値段』がおもしろすぎて、次の本をどうしようかと思っていたところ、同じ百田氏の『永遠の0』が読みかけだったのを思い出し、最後まで読み切った。 この『永…

980点ホルダーが『TOEICテスト YBM超実戦模試リーディング500問Vol.1』を解いた結果

リーディング対策のために購入した『YBM リーディング500 VOL.1』を一通り解いた。 結果は以下の通り。 2020/12/27 Test1 R90 2020/12/30 Test2 R87 2021/01/02 Test3 R90 2021/01/03 Test4 R86 2021/01/04 Test5 R81 難易度 この本以外の別の模試を並行して…

『野良犬の値段』、一気読みの評判は本当だった!

クリスマスに発売されたばかりの百田氏の『野良犬の値段』を読み終わった。 本の帯の紹介文はこうなっている。 私たちはある人物を誘拐しました。この人物を使って実験をします。 前代未聞の「劇場型」誘拐事件が、日本社会に"命の価値"を問いかける。 稀代…

今年(2020年)に読んだおすすめ本、和書も洋書も。

今年読んだ本を振り返って、おすすめしたい本を選んでみた。 『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』 英語関連ではこれ。作者の越前氏が翻訳を教えていたときの経験から、英語ができる日本人でも誤訳しやすい文章があるというのに気付き、その文章をまと…

『百田尚樹の日本国憲法』、本当に憲法改正は必要か?

今月発売になった『百田尚樹の日本国憲法を』を早々に購入し、珍しく早く読み終わった。 この本は発売前の予約の段階でアマゾンに予約が多く入り、予約の段階で重版が決まったとのこと。そして、発売日も過ぎてまだまだアマゾンでは売れているようである。 …