Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(985点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


『TOEIC 鬼の変速リスニング1』、効果ありそう。おすすめ。

『TOEIC L&Rテスト Part3&4 鬼の変速リスニング1』は昨年秋ごろにいったん挫折したが、気を取り直して取り組み、一通りやり終わった。 一日に1題ずつPart3あるいはPart4の①問題を解いて、②その音声を使って音読練習をする、というもの。 6日x4週間分のPart…

PART2対策におすすめ、『TOEIC 200問 音読特急 瞬発力をつける』

『TOEIC 200問 音読特急 瞬発力をつける』を一通り終了。 この本は、TOEICのPART2対策に特化した本。 全体は大きく第1部と第2部とに分かれている。 第1部は、文章のタイプ別(WH疑問文、Yes/No疑問文)に6つの章に分けられて合計100問のPART2の問題が含まれる…

『TOEIC 990点攻略 文法・語彙問題1000』(3周目)を解いた

『TOEIC 990点攻略 文法・語彙問題1000』の3周目を解き終えた。 3月のTOEIC(3/17)をまたいで、3/9~3/27で一通り解きなおした。 3周目の各UNITの問題数、正解数は以下の通り。 UNIT 1 品詞問題 100問 → 不正解 9問 UNIT 2 動詞問題 100問 → 不正解 3問 UNIT …

洋書デビューにこの1冊!『Takes and Mistakes』

英文で書かれたエッセー集、『Takes and Mistakes』(Kate Elwood著)を読み終わった。 『Takes and Mistakes』は『英語の読み方』に「単語力に自信があまりない人でも取り組めるもの」として紹介されいた3冊のうち1冊。この『Takes and Mistakes』はNHKラジオ…

『TOEIC 990点攻略 文法・語彙問題1000』(2周目)を解いた

『TOEIC 990点攻略 文法・語彙問題1000』の2周目を解き終えた。 今年1月のTOEICの前に一通り解いたものを、その後約1か月で一通り解きなおした。 2周目の各UNITごとの問題数、正解数は以下の通り。 UNIT 1 品詞問題 100問 → 不正解 14問 UNIT 2 動詞問題 100…

『日本保守党』4刷12万部突破!

ベストセラー作家であり日本保守党の代表である百田尚樹氏とジャーナリストであり日本保守党の事務総長である有本香氏が、共著『日本保守党 日本を豊かに、強く。』を1月末に出版した。 昨年11月にAmazonで予約が開始されるとすぐにAmazonの総合ランキング1…

『変な家』、さすがベストセラー。おもしろい!

月刊Hanadaチャンネルの動画で、「永遠の0」の作者でベストセラー作家である百田尚樹氏が招かれて、出版業界の事情について詳しく話していた。 この動画を見て、『変な家』がベストセラーだとはじめて認識した。 『月刊Hanada』を出版しているのが飛鳥新社で…

『TOEIC 990点攻略 文法・語彙問題1000』でPART5対策

『TOEIC 990点攻略 文法・語彙問題1000』をPART5対策用に購入。 一通り解き終えた。 なかなか進められないでいたが、残っていた700問以上を先月のTOEIC受験の直前数日間で全部解き終えた。 問題は 各UNITごとの問題数、正解数は以下の通り。 UNIT 1 品詞問題…

『フォーキャスト2024』参考になった。あとで読み返したい。

今後の世界の動きに関心があり、昨年末に出た『フォーキャスト2024』を購入。 著者の藤井厳喜氏は、以前『虎ノ門ニュース』というネットのニュース番組にたまに出演していたのを見たことがある。 藤井氏の本を他にも持っているが、読み終えたのはこの本が初…

『2025年まで爆騰 日本&アメリカ 推奨銘柄30』

昨年秋に会社を辞めて生活が大きく変わった。その一環で今まで使っていた証券会社の口座についても見直すことにした。 NISAは金額制限や期限制限が面倒だなと思って手を出していなかったが、ちょうど今年から始まった新NISAが色々調べてみると使い勝手が良さ…

初めての貫井作品、『迷宮遡行』面白かった。

初めて貫井作品を読んだ。 『迷宮遡行』(貫井徳郎著) 著者の名前はずっと前から知っている。 この著者の作品で評価が高いのが『慟哭』だというのは認識している。 昔、推理小説、ミステリーなどを本屋に買いに行っていた頃に、この著者の本が並んでいた。ポ…

『英語の読み方』、英文を読む人には重要な本かも

評判がかなりよさそうだったので、購入。読んでみた。 『英語の読み方-ニュース、SNSから小説まで』(北村一真著) 中公新書の本で、全体で241ページ。 ○ 目次 第1章 英文を読む前に 第2章 英文に慣れる 第3章 時事英文を読む 第4章 論理的文章を読み解く …

『Jonathan Livingston Seagull』(かもめのジョナサン) 

『Jonathan Livingston Seagull』(かもめのジョナサン)を読んだ。 あるブロガーさんが『かもめのジョナサン』について、たまに読み返したくなる、と言っていたのがきっかけ。 読んだのは、講談社英語文庫の英語版『Jonathan Livingston Seagull』。 100ペー…

猫組長の『カルト化するマネーの新世界』

猫組長が本当の元組長というのを今年に入ってから知った。 投稿を見て、短い文章で核心を突いてるなとを思うことが多く、ツイッターの頃から猫組長をフォローしていたが、本当の元組長というのは今年まで知らなかった。 猫組長(菅原潮)は何冊か本を出してい…

『モナドの領域』、個人的には結構好き

久しぶりに筒井康隆氏の本を読んだ。 『モナドの領域』 帯には「おそらくは最後の長篇」と書かれているが、筒井氏は結構ご高齢。 Wikipediaを見ると1934年9月24日生まれとある。本日、2023年9月24日で89歳。 熱狂的なファンというほどではないが、10代の頃か…

980点ホルダーが『メガ模試1200 vol.2』(3周目)を解いた結果

今年のTOEIC対策では、『メガ模試1200 vol.2』の3周目を解いてみた。 3周目の結果は下記の通り。参考のために、前後のTOEICのスコアも記載。 2023/03/19 TOEIC 318回 L495, R485 980 2023/03/26 Test1 L93, R94 2023/04/10 Test2 L93, R93 2023/04/10 Test…

ネイティブの表現を学ぶ、『3語で言える英語表現186』

『3語で言える英語表現186』は、今年3月に発売された本。 そんなに期待していなかったが、期待以上であった。 色んなシチュエーションで、日本人が言いがちな表現に対して、ネイティブはどういう表現を使うかというのが書かれている。 日本人の表現よりも、…

『120%くつラヂヲ』

『アメトーーク』のギャグマンガの特集回で紹介されていた作品。マンガ。 『120%くつラヂヲ』(和田ラヂヲ著) 作者は、大喜利大会で芸人を倒しまくった方のこと。 倒した中には、笑い飯・西田さんも含まれる。西田さんと言えばつい最近放送された『IPPON GP』…

おもしろくて読みやすかった、『トッカン 特別国税徴収官』

税金とか国税局とかに関係する本を読みたくて、レビューの評価も高めだったこの本を購入した。 『トッカン 特別国税徴収官』(高殿円著) 内容 税金滞納者を取り立てる皆の嫌われ者である徴収官の物語。 感想 引き込まれる感じがあり、読みやすくて、割と短…

980点ホルダーが『TOEIC 精選模試2』(2周目)を解いた結果

昨年末から今年の頭ごろにかけて、精選模試2の2周目を解いてみた。 1周目を解いてから約2年くらい経っている。 2周目の結果は以下のとおり。 本番のスコアは、受験会場の環境、テスト問題の相性、体調など色々な要素で変動すると思うが、参考のためにTOEIC…

『シンプルで伝わる英語表現』、英語のニュアンスを学びたい人に!

英語の勉強を続けいているが、TOEIC受験やオンライン英会話だけだとちょっと偏ってるかなと、かねがね思っている。今年はもう少し幅を広げてみようかなと思っていて、それでたまたま購入した一冊。 『シンプルで伝わる英語表現』(倉林秀男、ジェフリー・トラ…

TOEIC対策の音読トレーニング、『音読特急 速聴力をつける』

音読やシャドーイングが結局は重要みたいな意識がずっとあり、何かそんな感じの本はないかなと思って見付けたのがこの『音読特急』。 『音読特急』は、TOEICのPART3, 4の問題がベースになっている。 PART2に比べ、PART3, 4はナレーションが長く、情報量が多…

日本在住だったアメリカ人のエッセイ、『American Pie』

Kay Hetherly著『American Pie』を読み終わった。 英語の本。 この本は、北村一真著『英語の読み方』に紹介されていて購入。 「単語力に自信があまりない人でも取り組める」本として紹介されていた一冊。 米国生まれで『NHKラジオ英会話』のレギュラーゲスト…

横溝正史の少年向けの『大迷宮』

今年、最初に読み終わった1冊。横溝正史の『大迷宮』。 昨年2022年が横溝正史生誕120年で、角川文庫では横溝正史作品が復刻されているのを書店で見かけていたが、12月のTOEIC受験の帰り道、蔦屋書店でこの『大迷宮』を購入。 横溝作品は中学生のあたりに何冊…

『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』

この『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』という本は、3年ほど前に買った。 翻訳者になるのはどうかなと考えていた時期で、翻訳祭に参加して、そこで税理士さんのフリーランスの税務申告…

『The Wizard of Oz』、こんな話だったとは

先月購入した、講談社英語文庫の『THE WIZARD OF OZ』(オズの魔法使い)を読み終わった。 「オズの魔法使い」の名前を聞いたことはあったが、ストーリーを知らなかったので、一度読んでみたかった。 ストーリー カンザスに住んでいた少女ドロシーが巻き込まれ…

素晴らしい!行政書士の入門書、『合格革命 行政書士スタートダッシュ 2022年度』

以前調べたときは、行政書士についてさほど興味がわかなかった。 今月、なにげなくまた行政書士や司法書士を調べていたら、急に興味がわいてきた。 特に、行政書士のテスト範囲は、ビジネス実務法務検定とテスト範囲が割とかぶるところが多いらしいとのこと…

面白かった!『法廷ミステリーアンソロジー、逆転の切り札』

法廷ミステリーを読みたいなと思っていたら、最近発売になった『法廷ミステリーアンソロジー、逆転の切り札』(西上 心太・編)という本があったので購入。 購入してから、1週間で読み終わった。 非常に面白かった。自分にしてはかなり速く読み終わった。 背表…

櫻井よしこ氏の『迷わない。完全版 107歳の母を看取って』

ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の『迷わない。完全版 107歳の母を看取って』を読んだ。 カバーの折り返しの本書の説明より。 波乱万丈の半生をもとに、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「死とは」…誰もが避けられない人生の難問について語っ…

『ドンキにはなぜペンギンがいるのか 』

ドンキにはほとんど行ったことがないが、ちょっとした縁があってこの『ドンキにはなぜペンギンがいるのか 』(谷頭和希著)を購入。 カバー折り返しより 私たちの生活に欠かせないチェーンストアは都市を均質にし、街の歴史を壊すとして批判を受けてきた。だが…