Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(985点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


『新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6』(7周目)を解いた結果

4月19日のTOEIC対策として、『900点特急 パート5&6』をテスト直前に解いてみた。 前回解いたのは2024年3月で、約2年ぶりの今回7周目。 7周目の結果は以下のとおり。([ ]の数字は6周目(2024年)のときの正解数) 1st round 23/26 10m02s [24] 2nd round 22/2…

3月に読んだ本、『超!簡単なステージ論』『令和残侠伝』『北極星』

去年くらいからローレンス・ブロックのマット・スカダ-シリーズをずっと読んでいた。このシリーズの未読の本が残り中短編集と長篇の2冊となり、もうじき終わりかと思ってしまう、ペースを落としてじっくり読んでいる。 ということで、3月には以前から気にな…

『メガ模試1200 VOL.1』(4周目)を解いた結果

『新メガ模試1200問 TOEIC L&R テスト VOL.1』の4周目を解き終えた。 3周目を解いたのが2024年9月ごろなので約1年半ぶり。 結果は下記の通り。 2026/04/09 Test1 L95, R97 2026/04/09 Test2 L96, R95 2026/04/15 Test3 L97, R95 2026/04/16 Test4 L96, R97 2…

『TOEIC L&R TEST パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240』(3周目)を解いた結果

『TOEIC L&R TEST パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240』を3週間くらいで一通り解きなおした。 1周目を2018年10月に解いたあと、難しめのセットだけ解いたり、最初から解きだして途中でやめたりで、今回は大体3周目くらいといった感じ。 結果は以下の通り。カ…

『精選模試 リーディング&リスニング』(4周目)を解いた。

TOEIC対策のために、久しぶりに『精選模試』のリスニングとリーディングを解いてみた。 2024年1月に3周目を解いたので、2年以上経っている。 4周目の結果は以下のとおり。 2026/03/05 Test1 L95, R97 換算スコア(L485, R490) 975 2026/03/13 Test2 L96, R8…

ローレンス・ブロック『償いの報酬』

最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 17作目の『償いの報酬』(A Drop of the Hard Stuff)を読み終えた。 『償いの報酬』は2012年に出版されているが、購入したのは昨年。 この作品は今回初めて読んだ。 単行本は…

ローレンス・ブロック『すべては死にゆく』

最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 16作目の『すべては死にゆく』(All the Flowers Are Dying)を読み終えた。 平穏な日々を送るスカダーの周囲に、じわじわと不吉な影が忍び寄りつつあった。ルイーズという女…

ローレンス・ブロック『死への祈り』

最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 15作目の『死への祈り』(Hope to Die)を読み終えた。 ある夜、マンハッタンの邸宅に住む弁護士のホランダー夫妻が、帰宅直後に惨殺された! 資産家を狙った強盗の仕業と思わ…

ローレンス・ブロック『皆殺し』

昨年出版されたシーズン最終作っぽい作品など未読の最後の2,3作を読むために、最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 14作目の『皆殺し』(Everybody Dies)を読み終えた。 1999年初版発行のハードカバー。 1 過…

ローレンス・ブロック、『処刑宣告』

最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 13作目の『処刑宣告』を読み終えた。 1996年12月に初版発行のハードカバー。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death) 3 一ドル銀…

浅田次郎のデビュー作にして最高のコメディ、『きんぴか』

昔は、興味がある本だったらとりあえず買っておいた。 しかし読まない本は、いつまで経っても読まないということにやっと気づいてきた。 この先も読まなさそうな本は、最近ではメルカリなどで売ったりしている。 ということで、昔に比べると気軽に新しい本を…

ローレンス・ブロック、『死者の長い列』

未読の最近の本を読むため、最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 12作目の「死者との誓い」を読み終えた。 1995年のハードカバー。 当時すっかりこのシリーズにはまっていたので、ハードカバーが出ると買ってい…

ローレンス・ブロック、『死者との誓い』

未読の直近の2冊を読むため、最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 11作目の「死者との誓い」を読み終えた。 本作品はPWA(アメリカ私立探偵作家クラブ)最優秀長編賞受賞作。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathe…

ローレンス・ブロック、『獣たちの墓』

ローレンス・ブロックの『獣たちの墓』を読んだ。 マット・スカダ―・シリーズの10作目。 未読の直近の2冊を読むため、最初の作品から読み返している。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death) 3 一ドル銀貨の遺言 (…

ローレンス・ブロックのMWA受賞作、『倒錯の舞踏』

ローレンス・ブロックの『倒錯の舞踏』を読んだ。 1992年11月のハードカバーの本。 ここ最近に発売された2冊を読むため、最初の作品から読み返している。 マット・スカダ―・シリーズの9作目。 ローレンス・ブロックのこの作品はMWA(アメリカ探偵作家クラ…

『ミッドナイト・ジャーナル』、吉川英治文学新人賞受賞作

数年前に買って未読だった本を読み終えた。 2017年の吉川英治文学新人賞受賞作である『ミッドナイト・ジャーナル』。 この本は東京の丸善で買った記憶がある。 文庫の新刊が平積みになっているところでこの本を見つけて買った記憶がある。 本の後ろに書かれ…

フリーマントル、『呼びだされた男』

大昔に買って以来、長らく未読だったフリーマントルの『呼びだされた男』を読んだ。 逃亡生活を送る元英国情報部員のチャーリー・マフィンが、保険屋のウィロビーからの依頼で香港に豪華客船の火災について調査するという話。ウィロビーは信頼する元上司の息…

島田洋一名誉教授の『許されざる者たち』

島田洋一先生の『許されざる者たち』を読んだ。 著者の島田先生は、福井県立大学名誉教授であり、日本保守党の衆議院議員。 この本では幅広い問題点が取り上げられ解説されている。 目次 第1章 国会に巣食う者たち 第2章 政策を動かしうる危険人物 第3章 …

フリーマントル、『再び消されかけた男』も面白かった

フリーマントルの『消されかけた男』がおもしろかったので、続編の『再び消されかけた男』も一気に読んでしまった。 この本も大昔に買った本。 発行が昭和五十六年(1981年)で、平成六年・十六刷の文庫本。 本体466円、税込み480円。消費税が3%の時代の本。…

フリーマントル、『消されかけた男』。面白かった!

大昔に買って以来、長らく未読だった本を読んだ。 フリーマントルの『消されかけた男』。 原書の『Charlie Muffin』は、1977年に出版されている。 所持している本は「平成六年・二十八刷」の文庫本で、発行は昭和五十四年(1979年)。 本体466円、税込み480円…

ローレンス・ブロックの『墓場への切符』

少し前に出たローレンス・ブロックのマット・スカダ―シリーズ2作を読む前に、シリーズの最初から読み直している。 マット・スカダ―・シリーズの8作目の『墓場への切符』(1991年)を読み直した。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers)2 冬を怖れた女 (In th…

ナルニア国物語の『The Horse and His Boy』

ナルニア国物語のうちの一冊の『The Horse and His Boy』を読み終わった。 読み始めたのは結構前で、かなり時間がかかったような気がする。 この本の主人公はShastaという少年。 『The Lion, the Witch and the Wardrobe』に登場した4人の子供が、後にNarnia…

ローレンス・ブロックの『慈悲深い死』

ローレンス・ブロックの『慈悲深い死』を読み直した。 マット・スカダ―・シリーズの7作目。 アル中となりアルコールを断っているマット・スカダ―が依頼された人探しを進めていく話。 アル中探偵マット・スカダー・シリーズ 酒を断ったスカダーは、安ホテルと…

ローレンス・ブロックの『八百万の死にざま』『暗闇にひと突き』

ローレンス・ブロックのマット・スカダ―シリーズのシリーズ最終作と思しき作品が昨年出版されて購入した。それに加え、もう一冊未読の作品があったのでそちらも購入。 このシリーズを読んでいたのがかなり前だったので、それらの本を読む前に、シリーズの最…

ローレンス・ブロックの『聖なる酒場の挽歌』など4作品

昨年10月に、帯に「スカダ―・シリーズ閉幕」と書かれた『マット・スカダー わが探偵人生』という本が出版された。著者は、1938年生まれのローレンス・ブロック。 昔は、このマット・スカダ―シリーズを購入してよく読んでいた。 ここ十数年は、忙しかったりし…

『TOEIC 990点攻略 語彙・文法1000』(5周目)

『TOEIC 990点攻略 文法・語彙問題1000』の5周目を約7か月ぶりに解きおなした。 約1ヶ月くらいかけて1000問を解いた。 5周目の各UNITの問題数、正解数は以下の通り。 UNIT 1 品詞問題 100問 → 不正解 8問 UNIT 2 動詞問題 100問 → 不正解 2問 UNIT 3 前置詞…

島田洋一先生の『トランプで世界はこう変わる!』

島田洋一氏の『トランプで世界はこう変わる!』を読み終えた。 この本は2024年8月に出版された本であり、島田氏が2025年1月からの「トランプ復帰」を前提に書いていた本である。 その島田氏が心待ちにしていた第2次トランプ政権はもう現実に直前に迫っている…

『エイレングラフ弁護士の事件簿』、エラリークイーンも推した弁護士シリーズ

ローレンス・ブロックの『エイレングラフ弁護士の事件簿』を読み終えた。 この本は、昨年9月に出版されたもの。 弁護士エイレングラフのシリーズの短編集で、全12編が収録されている。 シリーズ第1作はエラリイ・クイーンが太鼓判を押したとのことで、かなり…

「The Four」、見識が広がる非常におもしろい本だった!

「The Four」 GAFA(Google, Amazon, Facebook, Apple)について書かれた本。 だらだらと読んでいて時間がかかっていたので、期限を年内と設定した。 早めに終わらそうと思って、最近はこの本を読むのが中心の生活になっていたが、無事なんとか読み終えた。 全…

『緑のハートをもつ女』、名手初期の秀作。

『緑のハートをもつ女』(ローレンス・ブロック著、田口俊樹訳)を読んだ。 1990年の初版の文庫本なので、30年くらい前に購入した本。さすがに本が傷んできている。 この『緑のハートを持つ女』("The girl with the long green heart")は、初期の単発の作品ら…