Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(985点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


久しぶりの洋書。アガサ・クリスティーの『Dead Man's Folly』

『Dead Man's Folly』(邦題『死者のあやまち』)を読み終わった。

この本、読み始めたのは結構前。

なかなかまとまった時間がまりとれなくて、少しづつしか読めず、かなり時間がかかった。


ストーリー

『アガサ・クリスティー完全攻略』(霜月蒼 著)の、『死者のあやまち』の章から抜粋。

【おはなし】
 名探偵エルキュール・ポワロのもとに推理作家のアリアドニ・オリヴァ夫人から電話がかかってくる。とある祭りでミステリ・ゲームが開催されることになり、そのを原案を担当すべく、同地に招かれたのだという。だが祭りが近づくにつれてキナくさいものを夫人は感じ、ポアロを呼ぶ―殺人が実際に起きても不思議じゃない気がするのよ!と。果たして祭りのさなか、死体役をつとめた少女が殺されて発見され、次いで館の主人の若き妻も失踪を遂げた。

 

アリアドニ・オリヴァ夫人は他の作品にも登場するキャラだとのこと。


感想

すごく引き込まれるということもなかったが、読むのをやめてしまうほどでもなかった。最後まで読み終わって、結末は予想以上におもしろいと思った。

割とポワロが真実に気づくまでに時間がかかるストーリー展開。

 

今回この本では、わからない単語を普段ほど調べずに読み進めた(※)ので、少しばんやりとした理解のまま読み進めていて、最初読み終わったときなんとなくしか理解できていなかったので、最後のクライマックスの謎解きの部分は単語を調べて再度読み返した。

(※)本によっては単語帳に不明な単語を書き出して調べたりしたこともあるが、洋書をどのようにして読むのが良いか、いまだに定まらない。

 


参考

『アガサ・クリスティー完全攻略』でのこの作品(『死者のあやまち』)の評価は、★★★☆。(星3.5)

「ファンにも初心者にも安心してすすめられる佳作」とのこと。

 

 

 

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