『24 -TWENTY FOUR- (字幕版)』のシーズン1をAmazon Prime Videoで観た。
CTUロス支局チーフ、ジャック・バウアーに非常召集がかかった。大統領候補のパーマー上院議員の暗殺計画が発覚したのだ。山場は大統領予備選の今日、24時間。物語の進行と現実の時間進行が同じ速度で進むリアルタイムなストーリー展開で、全話見ると丸1日の出来事を目撃することになる。大統領候補暗殺計画をタテ軸に、旅客機爆破、誘拐、殺人、機密漏洩など様々な事件が同時多発的に発生、複雑に絡み合う24時間待ったなしのノンストップ・エンターテイメント!

シーズン全体で24エピソードあり、各エピソードで物語が1時間進み、全体でまる1日分のストーリーとなっている。
各回の冒頭に何時から何時までの出来事かというの出てくる。

『24』シーズン1は、大昔に一度TSUTAYAでビデオで借りて観たことがある。
シーズン1を借り始めたら、非常に面白くて次から次へとTSUTAYAに借りに行った。
今回は字幕版だが、主人公のの吹替えの声の印象は強くていまだその口調を思い出してしまう。
面白いのは覚えていたが、ストーリーはほぼ覚えていなくて十分楽しめた。予想を裏切るような展開がいくつもあってすごいなと思った。
スリリングなストーリー展開で、緊張感をもって観ているので、1話見終わると「ふぅー」と息をしてしまうようなこともあったりして、かなりのめり込んで観た。
『24』は別格なんじゃないかと思っている。
大昔に借りたビデオには映像特典として、ジャック・バウアーの奥さん役の女優さんのインタビューが入っていた。
作中の役柄は非常に物静かでしっかりした印象の女性だったが、インタビューではえらく明るい感じの女性だったので驚いた。印象に残っている。
ところで、『24』のジャック・バウアーは、『スタートレック』のカーク船長に印象が似ているな思っているが、そう思うのは自分だけだろうか。
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