昨年11月に受けた行政書士の結果が届いた。
残念ながら不合格。
一番の興味は、どれくらいの点数をとれるかというところであった。
その点数はというと・・・
全部が採点されていなかった・・・。

結果が返ってくるまで、このような採点されないことがあるのを知らなかった。
300点満点で116点となっていてやけに点数が低いなと思ったら、記述式の点数の分(60点)が採点されていなかった。
もし記述が満点だとしても合格ラインの180点に届かない、からかもしれない。
試験を受けるにあたっては、一般知識と記述式で点数かせぐ作戦を考えていた。
一般知識は44/56という結果で、そこそこ点数がとれていた。
これはかなり高い得点らしい。(Copilot、Geminai、ChatGPTが全部そう言っていた。(AIは誤情報を答えてくるので最近はよく複数のAIに同じ質問をしている))
記述式の方もそこそこ準備をしていって、当日もかなり答えられたので、どれくらいの点数になるか楽しみであった。
それがまさか採点されなかったとは・・・。
推測ではあるが、記述式で34/60は十分上回っていると思うので、全体では50%を越えるスコアだったのではと思う。
それにしても、メインである"法令等"の選択肢問題の56/160がダメすぎた。
結局、専門知識はなくて一般常識はあるということがわかった。
今回はじめて、本番のテストを受けてみてどういうテストかが実感できた。
テスト範囲がかなり広い(行政法理論、法令、判例など)一方で、出題される問題が60問と少ないため、勉強するのが非常に大変であった。
このテストを受けてよかったこともある。
これをきっかけに、本格的にAIツールを使い始めたこと。
法令の解釈や判例について調べたり思いのほか便利だというのがわかった。ただ、普通に誤った情報を答えてくることもあるのもわかった。
トータルで見て、行政書士試験を一度受験してみてよかった思う。
でももう次回受けることはないかなと思う。
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