Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とかの情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


英検1級スピーキングテスト準備でHanaso英会話を活用

英検1級の2次試験対策の記事を書く際にすっかり忘れていた。オンライン英会話のHanasoもそれなりに活用していた。

 

www.englishlearner-m.net 

Hanaso英会話のコースの一つに"Webニュースレッスン"というのがある。そのレッスンを、英検1級の2次試験(スピーキングテスト)の準備のために利用していた。

 

"Webニュースレッスン"とは文字通り、ネット上の英語のニュース記事を素材に使うレッスン。基本的な流れは、ニュースなどの記事を音読して、不明な語句などを確認し、その後内容について質疑応答があったり、先生と意見を述べあったりする。

"Webニュースレッスン"は、記事を自分で用意しなくても、先生が用意しているようである。しかし、自分の場合は、いつも自分で記事を用意しておく。事前に自分で役に立ちそうな記事を探しておいて、それを使用するため。

英検の対策としてはレッスンを受けるときは、英検で出てきそうなトピックに関連する記事を用意する。そしてそれを使って"Webニュースレッスン"を受ける。

 

例えば、"Space exploration should be promoted?"(宇宙開発は推進すべきか?)という2次試験では基本的(?)なトピックがある。

まずトピックに関する英語の記事をネットで探す。

これは割合よくあるトピックなので、Googleで"Space exploration pros and cons" (宇宙 開発 良い点と悪い点)で検索すると、pros and consについて書かれた記事が何件かヒットする。

その中で適当そうな記事を選ぶ。例えば以下のようなもの。この記事は実際にレッスンで異なる先生のレッスンで2回使った。

greengarageblog.org

記事は、内容や文章の難易度、長さで選んでいる。レッスンは1コマ25分なので、1回で終わる程度がよいが、内容がよければ分割して2回に分けて使うこともある。

レッスンを受けた後、記事の情報や先生の意見などをもとに、スピーチで使えそうな自分が納得できる肯定理由、否定理由を整理する。

最終目標は、そのトピックに対して、スピーチ案を書きあげられる情報を集めること。つまり、導入、根拠1、根拠2、根拠3、結論というスピーチの流れの中の根拠を3つ上げることである。

まあこれは、必ずしも1回のレッスンで情報が集められるとは限らないが。

 

英語記事を利用する理由

英検1級2次試験対策としては英語のスピーチの準備が最重要ポイントである。そのため英語の記事を使ったレッスンを受けている。英語の記事だと適当な情報が見つかったら、もともと英語なので、英訳する必要が無いので、そのまま使える。またそのトピックに関連する単語も覚えられる。

もし、日本語の記事で情報を見つけたとしても、英訳する時に間違いがないとも限らない。

まとめ

Hanaso英会話の"Webニュースレッスン"で、英検1級2次試験の準備で活用していた。記事を音読して、先生とトピックについて話しをするので、スピーチの準備として結構よいと思う。

ただこの活用法のちょっと大変なところは、トピックによってはなかなか記事が見つからなくて時間がかかることがあること。これはHanaso英会話の問題ではないが。

 

ということで、Hanaso英会話でスピーチを作るあたりの準備に利用している。以前紹介したValue Englishの方は、模擬面接によるテスト準備として利用している。

 

www.hanaso.jp

 

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