Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とかの情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


Hanaso英会話で発音トレーニング

ほぼ2年前から、Hanaso英会話で発音トレーニングのためのレッスンを受けている。

経緯

きっかけは英検1級の2次試験におちたこと。そのときの発音のスコアが6/10であった。それ以来、発音改善に取り組んでいる。

ちなみにその時の2次試験のCSEスコアは600。合格点は602。惜しい!

2016年度第3回の英検1級の2次試験の素点
7/10 short speech
6/10 interaction
6/10 grammar and vocabulary
6/10 pronunciation

Hanaso英会話のある先生に、英検のスピーキングテストを受けて、発音がまだまだだとわかった。発音を改善したい思っている、という話をした。じゃ発音にフォーカスしたレッスンにしましょうかということになった。それ以来、その先生のレッスンだけ発音に特化したレッスンになっている。

レッスン内容

Hanaso英会話には"発音トレーニング"のレッスンがあるようだがそれは受講したことがない。レッスンは、Hanasoでの"Webニュースレッスン"としてレッスンを受けている。

通常だと、"Webニュースレッスン"ではWebの記事を音読した後、不明な語句についての確認や内容について意見を述べあったりする。しかし、この先生の発音レッスンでは、記事を一通り自分が音読して、その後、発音やアクセントがダメだった単語を指摘してもらう。そして、それらの単語の発音やアクセントを確認していくというレッスン。このレッスンでは記事の内容には基本的にふれない。ひたすら発音やアクセントだけ確認、練習する。非常にシンプル。

記事については自分で選ぶ。自分で少なくとも2回くらいは音読しておかないとレッスンの時にきちんと音読できないため。

選ぶ記事は、例えば英検のための準備の内容のような、自分に必要な記事を選ぶ。内容については、同じ記事を使って別の先生に普通に"Webニュースレッスン"を受けて理解を深める。

 

www.englishlearner-m.net

 

そのように2段構えにしてレッスンを受けることにより、理解した内容をより正しい発音で説明できるようになる(といいな)、という作戦。

 

発音トレーニング

発音改善に取り組みはじめて気付いたが、発音トレーニングはフィジカルトレーニングである。英語の発音は、日本語を話すときには使わない口の周りの筋肉や舌の動かしかたをする。それをトレーニングにより習得しようとする。

最初からずっと指摘を受けているのが、LとRの発音。このLとRの発音の練習をし始めた時、特にRの発音を頑張っていたら、慣れない舌の動かし方の練習をしすぎたようで、水を飲むとき、舌が変な動きになってむせてしまった。口の周りだけで非常に局所的ではあるが、発音トレーニングはフィジカルトレーニングだと思った。

 

効果など

ほぼ2年前からこの先生にこのレッスンを受けているが、トータルで163回受けていた。どうやら即効性は無いが、徐々に良くなっているようである。

色々な単語を学習して意味は知っているが、正確な発音やアクセントの位置などは知らない。レッスンでは間違って発音している単語を指摘してもらって正しい発音に少しずつ改善しているということになっていると思う。

効果について、ずっと習ってる別の先生に、発音改善を確認したが、頻繁に習ってる先生には気づかれにくいようであった。最初から発音はそんなに悪くないよ、という感じで言われた。

英検受験シーズンだけ断続的に受講しているValue Englishでは、久しぶりにレッスンを受けた時にLRの発音がよくなったと言われた。また最近、新しい先生に割合発音がいいけどなぜ?、みたいに言われたりした。

発音は多少はよくなっているようである。しかし2年経ったが、まだ今でも1レッスンで20個近く指摘されてのいるのでまだまだ先は長そうと思われる。

 

発音記号

このレッスン始めるまで、単語の発音を確認したことが無かったので、発音記号の読み方もはっきりと理解していなかったが、今では発音記号の読み方も調べて、大体発音記号を見るとわかるようになった。またレッスンの予習でも今は発音も確認するようになった。辞書で発音記号を見たり、発音の音声を再生したりして発音を確認している。

 

参考書籍

最初『英語耳』を使って発音の訓練をしようと思ったが、発音が自分では正しいかどうか確認できないと思ったので、結局この本は最初から順番に進めていくということはやめた。しかし、子音や母音が、発音記号とともに載っていて、また発音の仕方が口の形や口の中の舌の絵で解説されているのが便利で、辞書的に使っている。

 

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

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まとめ

スピーキングや発音の確認は自分だけでも録音などしてできなくないかもしれないが、発音が分かる人に指導してもらう方が効率的だと思う。

最初発音ができていなくて、言い直した何度目かの発音で、先生に"Good!"と言われると、こういう風に発音する音か!と理解できるので、わかりやすい。