Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(985点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


英語本

仕事や生活での変化への対応法。おすすめ。『Who Moved My Cheese?』

Who Moved My Cheese?An A-Mazing Way To Deal With Change In Your Work And In Your Life. 世界的ベストセラー。発売以来色々な言語に翻訳されている。サブタイトルにあるように仕事や生活での変化に対応する方法についての本。 Who Moved My Cheese 作者:…

オーディオ版でアガサ・クリスティーの『And Then There Were None』

日本語のタイトルは、『そして誰もいなくなった』。 英語の小説自体は先に読んだが、リスニングのためにAudio book(CD)を買ってみた。 このCD、ナレーターの人は1人であった。Hugh Fraserという方。登場人物が老若男女いるが、全部この人が声色を変えてナレ…

アガサ・クリスティーの名作、『And Then There Were None』(そして誰もいなくなった)

一昨年、講談社英語文庫の『And Then There Were None』を読んだ。 日本語翻訳のタイトルは『そして誰もいなくなった』。アガサクリスティ―の名作。 遠い昔に、日本語翻訳版を読んだことがあったが、講談社英語文庫で発売されたので購入した。 そして誰もい…

アイデアのつくり方『A Technique for Producing Ideas』

『A Technique for Producing Ideas』を読んだ。英語の本。 アイデアの作り方について学べて、英語の勉強にもなると思って購入した本。 ページ数は50ページくらいで、そんなにボリュームは無い。書かれたのは数十年前で、古典的名作という趣きの本である。 …

洋書の入門書として超おすすめ、『My Father's Dragon』(エルマーのぼうけん)

『My Father's Dragon』(by Ruth Stiles Gannett)。日本語のタイトルは、『エルマーのぼうけん』。児童向けの本。挿絵も多め。 この本は1948年に出版されて賞を受賞。そしてその後、2作の続編が書かれた。翻訳もされ世界の子どもたちに読まれている。続編を…

今年2018年に読んだ本。『Holes』、『蟻地獄』などがおすすめ。

今年2018年に読んだ本。 今年は久しぶりにそこそこ本を読んだ。書店に立ち寄る習慣が復活したため、何冊も本を購入した。またネットでも購入していて未読の本は増えている・・・。 『神様ゲーム』 麻耶雄嵩『さよなら神様』 麻耶雄嵩『殺戮にいたる病』 我孫…

今年(2018年)読んだ英語本。『Star Wars The Last Jedai』、『Star Wars The Force Awaken』

今年たまたま洋書セール(忘れもしない、英検の2次試験がダメすぎて呆然としていた帰り道)で、『Star Wars The Force Awaken』を見かけて購入。Junior Novel版で、少年向け?みたいで、ボリュームはそんなにない。そんなのもあるのかと知り、大好きな『Star Wa…

今年(2018年)読んだ英語本。『The ABC Murders』, 『Murder On The Orient Express』

今年、『アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕』を書店で見かけて買った。日本推理作家協会賞(評論その他の部門)、本格ミステリ大賞(評論・研究部門)受賞作。これはなかなかやばい本である。昔、日本語翻訳で有名作品をいくつか読んだ程度であったが…

今年(2018年)読んだ中でのおすすめの英語本。『Holes』 by Louis Sachar

今年読んだ中で人におすすめしたい英語本は、『Holes』 by Louis Sachar。この本を読む前に、Sidney Sheldonの『Naked face』を読み終わって、Sidney Sheldonの別の本をアマゾンで探してたら、アマゾンがちょくちょく勧めてくる。別の作者の本であったが、レ…