Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とかの情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


【PR】LOBi英会話の無料体験レッスンを受講してきた

LOBi Education 様より記事のご依頼をいただいた。

Webの情報などを拝見したところ、良さそうな内容だと思った。それで無料体験レッスンも受講させてもらったので、体験した内容などこちらの英会話スクールについて書いてみる。 

---

目次

---

Webサイトの情報を見て自分がよいと思ったところ

バイリンガルの先生

まず、先生がバイリンガルというのがよいなと思った。自分は英会話レッスンでは殆ど外国人の先生にレッスンを受けているが、ある一時期バイリンガルの日本人の先生にレッスンを受講していたことがある。その先生のレッスンが非常に良かった。

どうやら日本人のバイリンガルの先生は、外国人教師が気付かないような日本人の苦手なところをわかってらっしゃるようである。

バイリンガル教師の方は海外体験などで色んな苦労を体験をして、英会話力を習得している一方で、日本の学校などでの英語教育についても知っている。そのため、日本人が英会話を習得しようとする場合、何が必要かをよく知っている。おそらく、外国人教師も経験を積むと日本人の苦手なところがわかると思うが、バイリンガルの先生はそのあたり直接的に分かっている。

グループレッスンとマンツーマンレッスン

グループレッスンとマンツーマンレッスンとでは両方一長一短がある。習得できることが変わってくる。

グループレッスンだと、他人が会話しているところにうまく入っていったりなど、より日常に近い感覚で学べる。また自分とそんなにレベルの変わらない他の受講生から学んだりすることも結構ある。単語だとか表現だとか。それに、これは結構重要だと思うが、他の受講生が頑張っているのを見ると刺激になる。

マンツーマンレッスンでは、しっかり聞いて、自分で話さないといけない。グループレッスンのように他の人たちが話している間、ちょっと気を緩めるというようなことができない。先生の言うことをより真剣に聞いて、そして質問されたらすぐに答える。これでリスニングとクイックレスポンスの良い訓練になる。

ということで、グループレッスンとマンツーマンのレッスンが最初から両方あるというのはそれぞれのメリットが得られるので良い学習環境だと思う。

学習進捗の管理

チューターが学習の管理をサポートしてくれるのは良さそうである。自分できちんと管理できればよいがたぶんそれはなかなか難しい。進捗などを管理してくれる人がいるとだいぶ違うのではないかと思う。

 

上記の感想はかなり自分の経験から来ている話で、英会話スクールの紹介は下記のHPを見ていただくと良いと思う。

LOBi Education 英会話スクール

 

無料体験レッスン

無料体験レッスンを受けるにあたり、オンラインとリアルレッスンが選べるとの事であった。ちょうど時間の合う時があったので、せっかくの機会なのでリアルレッスンを受けさせていただいた。

場所は、東京都港区南青山。外苑前駅のすぐ近く。

当日の体験レッスンを担当していただいたのはKenshoコーチ。5年間アメリカに滞在されていたとのこと。

体験レッスンの流れ

まずは、日本語によるヒアリング。

英語のレベルとか、英語で困っていることなどヒアリングされた。レベルとしては、TOEICのハイスコアや英検1級に2回合格していることを説明。それから、現状はドラマを字幕なしで見れないし、本もスラスラ読めないので、レベルをあげたいということも説明した。

スピーキングについても聞かれた。カジュアルな会話が苦手だと説明。仕事で英語の会議に出席したりするし、英検で社会問題に関するスピーチなどは鍛えたので、そういうのは多少慣れているが、カジュアルな会話はあまり自信がない。そして長期目標としては、ネーティブなみにしゃべれるようになりたい、というのも伝えた。

そして、英語の会話がスタート。

話題を変えながら色々質問をされてそれに答えた。英語を始めたきっかけなど色々話した。

英語での会話が終了。また日本語に戻った。

Kenshoコーチによると、問題点をなるべく明確化するために、最初に日本語で状況を確認して、その後に実際に英会話を行い、課題点を確認するとのことであった。そのために最初に細かく質問していたとのことだった。

コーチに自分の英語力を確認したら、「すごくレベルが高いです」ということだった。 おそらくそれで課題点の抽出はちょっとやりにくかったのではないかと思う。普通はもう少し英語が話せない人の課題抽出などが多いはずで、コーチとしてもあんまり遭遇しないレベルだったと思う。

それでも、いくつか課題点と解決策を指摘していただいた。

ナチュラルな発音のために、唇の使い方を変えないといけないとのこと。英語の場合、日本語と違って口角を上げることが多いらしい。

発音のレッスンは受けている話をすると、文単位でのイントネーションやリズムの練習をしたほうがよいかもということであった。普段は単語単位の発音にフォーカスしているので。

また、現状自分は3ワードくらいでチャンクを区切って話しているが、6ワードくらいにするともっとナチュラルになるとコメントをいただいた。この体験レッスン以来、この点についてはちょっと意識して話すようにしているが、結構いい感じに話せている感覚があって少しレベルアップした実感がある。非常にありがたいコメントであった。

体験レッスンの最後に、自分の場合のおすすめのプラン、料金を提示してもらった。料金はそれなりの金額で安くはなかった。

大雑把に他の英会話スクールなどと受講料を比べてみると、受講するコースによると思うが、英会話のイーオンよりは上で、英語学習コンサルティング系のRizapやTraizよりは下という感じ。

いくつか確認させてもらったこと

・バイリンガルの方々は教師や講師的な存在だと思っていたが、そうではなくて文字通りコーチだとのこと。以前書いたようにコーチは教師ではない。何かを教えるのではなくて、相手に答えを見つけ出させるという役割。

・そのバイリンガルのコーチが受け持っているのがグループレッスン。 グループレッスンでは、受講者の持っている英語の知識などを引き出すような感じで進められるとのこと。例えば、一つのことを表現するのも色々表現があり、受講生がそれを見つけるように進めるようにするとのこと。そしてこのレッスンでは日本語も使われる。

・日々の学習はオンラインの教材を使用。

・受講者一人一人に担当のチューターがついて学習をサポートする。

・マンツーマンのレッスンは外国人の先生が担当。グループレッスンや日々の学習で習得したものをここで試して、確認するとのこと。また英語そのものだけでなく、外国人になれるという意味合いもある。

・基本的に通常のグループレッスンもマンツーマンのレッスンもオンラインとのこと。ただし、実際に集まるイベントもたまに開催される。 

 

レッスンの感想

コーチは、相手の英語力を高めるためにどうすればよいかを、真剣に考えられているという印象であった。本人が意識しているところも、そうでないところも課題をきちんと抽出して、それに対する対策を見つけ、英会話力アップにつなげようという意識がひしひしと伝わってきた。

コーチの採用率はかなり低いらしいが、それにより指導やレッスンのレベルが保たれるようになってそうだと思った。

体験レッスン受講前はテキストをもとにした授業形式のレッスンをバイリンガルの先生が教えてくれるのかと思っていたが、全然違っていた。実際のグループレッスンは受けていないが、話を聞く限りもう少し英語が実際に身につく感じのレッスンのようであった。

 

無料体験申し込みページ

LOBi Education 英会話スクール

 

まとめ

コーチによるグループレッスン、外国人のマンツーマンレッスンと日々のオンラインの教材と、レッスンの構成的にはバランスが良いと思った。

この英会話スクールは、1年で英会話ができるようになるレッスン内容になってるとのことであった。

ということで、1年くらい頑張って英会話をある程度きちんと習得したいと思っている初級者から中級者くらいの人に非常に向いてるんじゃないかと思った。それから、授業形式のレッスンの英会話スクールであまり成果を出せなかった人なんかも試してみる価値があるかもしれない。

やる気があって、オンラインレッスンや日々の学習をこなせる人はかなり成果が期待できるのではないかと思う。

 

 


(もし記事が参考になったようでしたらクリックしてただけるとうれしいです)
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ
にほんブログ村