Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


2021年に読んで影響を受けた本など

今年は、自分としてはいつもより結構幅広いジャンルの本を読んだ。

 

今年読んだ本の中で、下記の3冊は、時間に関するところで、考え方や行動に影響を受けている。年をとるにつれて、時間は貴重なものでなるべく有効に活用したいと思っているが、これらの本は非常に参考になった。

 

1.『How To Stop Worrying And Start Living』 Dale Carnegie (著) 

2.『百田尚樹の新・相対性理論』 百田 尚樹 (著) 

3.『The Present』 Dr Spencer Johnson (著) 

 

1.『How To Stop Worrying And Start Living』 Dale Carnegie (著) 

世界的ベストセラーで、邦題は『道は開ける』。以前、洋書バーゲンで買って積んだままになっていたが、ジャーナリストの大高未貴氏が、今まで困難な状況になったとき何度か読みなおしたというような発言をされたのを聞いて、読み始めた。

一番最初の章(1. Live in "Day-tight Compartments")では、今日を大切にするということが書かれていてなるほどと思った。

12章には、1日に2つはやりたくないことをする、ということが書かれている。最近、だらだらしているときにこのことを思い出して、勉強など必要なことをするきっかけとしている。勉強をそんなにやりたくないときはよくあるので。

他にも、有益なことがいっぱい書かれていてる。例えば、トラブルがあったら、状況を把握して、最悪の状況を想定することにより、漠然と無駄にうろたえないようにするということが書かれていて、これも実際に役立っている。

ちなみに、この本はボリュームのある本で、まだ半分くらいしか読めていない。

 

 

 

 

2.『百田尚樹の新・相対性理論』 百田 尚樹 (著) 

作家の百田尚樹氏が時間について考察した本。社会は「時間の売り買い」によって成り立っている、など時間についてのなかなか興味深い考え方が書かれている。

中でも特に印象に残っている箇所はこれ。

 

父の話をしたのは、「好きなことを仕事にする」のではなく、「仕事を好きになろう」ということを書きたかったからです。これはこの本のテーマである「時間」に関連します。なぜなら、仕事を好きになると、その「時間」は「楽しい時間」になるからです。

 

なるべく仕事を楽しい時間にできるように、普段から気にするようになった。

 

 


3.『The Present』 Dr Spencer Johnson (著) 

つい最近読んだ本。作者は、『Who moved my cheese?』のDr Spencer Johnson。100ページほどの本でそんなに長くはない。

本の表紙にプレゼントの箱が書かれているが、この本のテーマは時間であり、Presentは「現在」ということも表している。

物事をうまく進めていくには、現在、過去、未来をどのように考えればよいかということがテーマになっている。

 

 

 

情報整理に関して、『情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]』という本を読んだ。

4. 『情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]』奥野 宣之(著)

簡単にいうと、記録、新聞の切り抜き、考えたこと、メモなどを全て一冊にまとめるというもの。時間が経つとその色々な情報をまとめたノートがどんどん増えていくことになる。

この本を読んで、色々な情報をまとめたノートを作って、実践している。

数か月経って、ノートが15冊くらいになった。完ぺきではない気もしているが、それなりに便利な気がして、意外に続けられている。

 

 

 


政治家の本も読んだ。

5.『政治家の覚悟』 菅義偉(著)

6.『美しく、強く、成長する国へ。ー私の「日本経済強靱化計画」』 高市早苗(著)

 

菅前総理は、非常に仕事ができる人だと本から伝わった。実際に総理の1年間も実績がすごかった。メディアが菅前総理をたたいてたたいて、退陣に至ったのは残念だった。

高市政調会長の本は、現状の幅広い日本の問題が取り上げられて、どのように法整備などして対策を進めていくべきか、きちんと具体的に書かれていたのが印象に残った。

 

 

 

外国人と関わって、日本のことについてあまり知らないことに気づく人は少なくないと思うが、自分もその一人であった。

そういうことで、日本に関する本も読んだ。

7.『日本がもっと好きになる神道と仏教の話』竹田恒泰、塩沼亮潤(著)

8.『「美しい日本」パラオ』井上和彦(著)

 

明治天皇の玄孫であり、作家(ラーメン屋!?)の竹田恒泰氏と大阿闍梨の塩沼亮潤氏の対談本。古事記、神道、仏教などについて語られている。なかなか面白かった。

井上氏の本は、パラオが世界屈指の親日国家であり、第二次世界大戦にパラオでどのようなこと(米国との戦闘など)があったかが書かれている。

 

 

 

 

最近の日本を取り巻く状況に関する本も読んだ。

9.『日本はすでに侵略されている』平野 秀樹 (著)

10.『天国と地獄に向かう世界』石平, 高橋 洋一 (著)

11.『韓国のデマ戦法』室谷克実 (著) 

12.『赤い日本』櫻井よしこ(著)

平野氏の本は2年前に出版された本で、いかに日本の土地が危険な状態になっているかが書かれている。日本で外国人が自由に土地を購入できるのは問題だと10年ほど前から指摘されているが、公明党に骨抜きにされた土地規制法案が、今年、菅政権でようやく通ったという状況。

石平氏、高橋氏の対談本は、1年ほど前に出版された本で、サブタイトルが「習近平のおかげで日本は安泰か」となっている。中国関連について、最近の状況がうまくまとめられていて、読みやすい本だと思った。

室谷氏の本は、一言でいうと、韓国の反日がどんどんエスカレートしている状況が説明されている。旭日旗の問題もここ10年のことで、それまでは問題にされていなかったとのこと。今年、韓国の団体が、『鬼滅』の登場人物の旭日旗のイヤリングについてNetflixに抗議したのも記憶に新しい。文大統領が、偏った方向に教育を改定したとのこと。

櫻井氏の本は、インターネットの「言論テレビ」の対談が活字化されたもの。この本では、周りの国の脅威だけではなく、メディアの中国汚染、学術会議など、国内の脅威について書かれている。

 

 

 

 

韓国のデマ戦法

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赤い日本

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小説は、いつもに比べてあまり読まなかったが、特に面白かったのはこの2冊。

13.『永遠の0』百田尚樹(著)
14.『泥濘』黒川博行(著)

 

www.englishlearner-m.net

 

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今年は、年間で合計26冊読んだが、来年はもう少し読んでみたい気がする。

洋書も読み終えたのは、3冊だけだったので、もう少し読んでみたい。

 

 


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