Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(975点)とか英検(1級合格)とかの情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


アメリカ出張で学んだフレーズ

3年前の今の時期、アメリカのラスベガスに約1週間ほど出張に行っていた。

毎年この時期に業界の展示会がラスベガスコンベンションセンターで開催されていて、一度だけ参加する機会があった。

出発前の成田空港での写真。

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英語に関しては、3年前の時点で英会話のイーオンに通い始めて3年経っていたので、ある程度なんとかなるかなと思ったが、本場のアメリカでネイティブスピーカーの英語に対応するのは大変だった。早口で一気にまとまって説明されたりすると全然わからなかった。

しかし、初めての海外出張もアメリカでそのときは惨憺たる状況だったが、それに比べると断然レベルアップはしていた。

自分で自覚してレベル上がったなと思ったのが、外人さんの列に並んで買い物をすることができたこと。できる人からすると、全然大したことないことだと思われそうだが、自分では結構頑張った。ほめてあげたい。

滞在していたホテルの1階にベーカリーがあった。毎朝一人でそこで並んで朝食のパンなどを購入していた。一度は、店員さんに自分の言ってることが理解してもらえなくて、並んでる別のお客さんが彼はこういうことを言ってるんじゃないのか、と言って助けてもらえたこともあった。そのときが一番のピンチの時だった。今でもその時の焦った状況が思い出せる。

そして毎朝そこ通っていて習得したのがこのフレーズ。

"For here or to go?"

それまで聞いたことがなかった。そして、その出張以降も全然聞いたことが無い。こういうのを知っておきたかった。意味を調べて理解したから、別に2回目からは困ることはなかったが。

このフレーズの意味は、「ここで食べる?それともテイクアウト?」

テイクアウトしていたので、"To go, please."と答えていた。ちょっと慣れた時に一回、"For here or to go?"と聞かれる前に調子に乗って"To go, please."と言ったら、これも伝わらなくて、ちょっと焦ってジャスチャーを交えて言い直した。

ちょうどこの出張の直前くらいから、Hanaso英会話を始めた。出張後このフレーズの話を何人かの先生にしたが皆さん普通にご存知のようだった。

 

ところで、現地に到着した時に、同行していた会社の人が日本で大きな地震があったらしいと教えてくれた。それが熊本地震であった。Los Angels Timesにも、記事が掲載されていた。

 

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コンベンションセンターやそれ以外でもスターバックスがいたるところにあってコーヒーや食事などを買っていたが、一度だけ、マクドナルドに食べに行った。ペーパーシートがモノポリーになっていた。いい感じ。

 

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なんとか出張期間を乗り切って、ほっとして油断して帰途についていたら、ラスベガスの空港のセキュリティチェックで止められた。最初なにかわからなかったが、ハサミとかナイフがついた携帯用ツール(LEATHERMANのMICRA)を機内持ち込みのカバンに入れていて、預け入れの荷物に入れるのを忘れてしまった。没収されてしまった。がっかり。このツール何かと便利でずっと携帯していたので、帰国後同じものをまた購入した。現在のは2代目。

 

 

帰りの空港でチェックインした後にUSA Todayを購入。そのUSA Todayにミュージシャンのプリンスが死亡したという記事が載っていた。プリンス・アンド・ザ・レボリューションのプリンス。アルバム『Purple rain』のCDも持っていて、昔はよく聞いていた。アメリカからの帰りにその記事を見たので、非常に印象が残っている。たぶん出張とあわせてこのことを忘れることはないと思う。プリンスが亡くなったのが2016年4月21日。

 

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この出張から3年間、更に英会話スクールとオンラインレッスンを続けていて、英検1級も合格しているので、もしまたアメリカに行くことがあっても、英語に関してはあんまり不安はなくなっている。

ただし、しばらく英語のレッスンを休んだりすると、一気にレベルダウンして話せなくなるので、それには要注意。

 

  

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