Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とかの情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


今年は英会話のイーオンのセミナー『あなたの"声"の伝え方』などに参加。

英会話のAEONに通っていて、現在6年目。

ネットでも英検1級合格、TOEIC900点を超えると、次の目標を何にしようかという話は見かけるが、自分もそういうことを感じている。また、せっかく学習してきた英語力は何か活用できないかとも思う。

ということで、視野を広げるために英会話のAEONで開催されたセミナーに今年は2つ参加してきた。今まではそんなのに全く興味が無く参加したことが無かったが。

まずは、今年前半の3月に参加したセミナー。

『純ジャパの英語達人が教える あなたの"声"の伝え方』
高橋敏之氏(The Japan Times ST編集長)
上乃久子氏(ニューヨークタイムズ東京支局取材記者)
箱田勝良氏(英会話イーオン)

内容的には、高橋氏の英語リーディングの話が参考になった。多読は重要で、大量に英文を読むことで英語に慣れる。その慣れにより英文の理解が速くなるとのこと。セミナーでは速読のチャレンジも体験した。速読の目安は1分間に160語。これは大体ネイティブスピーカの発話スピードとのこと。

あと個人的に印象的だったのが、セミナーの一番最後のQ&A。質問の内容というより、質問者の方々の英語に対する前向きな姿勢。現在英語に関わった仕事をばりばりこなしている方とか、もうすぐリタイアなので英語を生かして発展途上国でボランティアをしようとしている方とか、英語が好きでこれから英語の仕事につくことを考えてる高校生の女の子など、講演者の方々に積極的に質問されていた。

参加者にはお土産として、本がプレゼントされた。『日本人が英語を学ぶ理由!』。

これは、イーオンの社長の対談がまとめられた本。いくつか興味深い対談や話しはあったが東進ハイスクール講師の安河内氏の対談は特におもしろかった。その中でも特に印象に残ってるのが安河内氏の下記の発言。

"外国語として英語を学ぶ人が皆、ネイティブのように話せるようになるわけはないわけですから、国連で話されているノンネイティブの英語を上限と考えて励めばよいのではないでしょうか。ネイティブに憧れる気持ちは私も強いので共感できますが、人生は英語の勉強ばかりに費やせるほど長くはありません。(中略)英語を目標にするのではなく、英語を道具として何かをやってみたほうがおもしろいと思います"

自分は、長期目標としてネイティブ並みの英語力を目指していたり、またそこそこ英語に時間を費やしたりもしている。なので読んでいてちょっとどきっとした。(アラフィフの立場なので、人生は短い、に全く異論無し・・・)

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もう一つ参加したセミナーは割合最近の11月。

『英会話ティーチングワークショップ』

 "イーオン自慢の教師陣が、長年の経験を通して磨いてきた「英会話を教える技術」をお伝えするワークショップ"

講師は、イーオンの先生に指導する立場の先生がやられていた。

去年英検1級に合格してから、イーオンの先生に、それはもう先生じゃないですか、みたいなことを言われていた。最初冗談かと思ったが、単純に英検、TOEICで見ると、たしかにイーオンの日本人教師の方々の中でも半分よりは上なので、どうも冗談でもなかったらしい。

英語力を活用する方法として、英語を教えるというのは思いついていて、教えること自体も割合好きなので、セミナーに参加してみた。活用できそうな情報は色々あった。

ちなみに、アンケートの中にあった質問、英語での目標は?の問いには正直に答えておいた。

「長期的には、ネイティブ並みの英語力」

 

 

 

対談(2)! 日本人が英語を学ぶ理由 ―英語が好きになると人生は100倍楽しくなる

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