Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(975点)とか英検(1級合格)とかの情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


今年も中国語レッスン受講

今年も某所で中国語のレッスンを受講。

開講通知が間際までこなかったので、もうないかと思ったが、開講された。このレッスンも3年目。

年間で15回のレッスン。

中国語レッスンは「初級」を受けているが、もう一つ「入門」という更に基礎のコースもある。

最初の年に、初心者なので「入門」で申し込んだら、人が集まらなくて開講されず、「初級」はどうかと連絡があった。初心者ではあるが、その前の年に自分一人で勉強してHSKの1級(一番レベルの低い級)には受かっていたので、多少はなんとかなるかと思った。それで「初級」で申し込んだ。

参加してみたら、受講者は5人だった。3人は以前から続けている人たちで、新しく参加した人は自分ともう一人の人だった。

レッスンでは中国出身の先生が中国語で指示を与える。みんなで一緒に2回読みましょう、みたいなことを中国語で言う。なかなか衝撃的だった。全然言われていることがわからない。今まで受講している人は、さすがに聞き取れている。そしてもう一人の新人の人も実は結構中国語ができる人だった。

英会話スクールではレベルは上の方にあがっていたので忘れかけていたが、語学ができないという大変さを思い出した。

先生にもたまに言われるが、よく続いたと思う。

レベルの低さを補うために予習はきっちり準備していた(今もしている)。なのでテキストに沿った部分はある程度なんとかなった。しかし、中国語で質問を考えてくるという宿題があり、それに対して他の人が答えるという質疑応答の会話練習があり、これがなかなか厳しかった。まず質問がわからないし、更に質問に答えられるほども語彙や文法力もない。

受講の最初の頃、先生に何か二人称的な言葉で呼ばれていて、普通に答えていたが、しばらく経って気づいた。自分の名字の中国語読みだった。全然気づかなかった…。

2年目は、そろそろ慣れてきたからなんとかなるかと思ったら、更につらい状況になった。まず、テキストが難しくなった。そしてメンバーが一人入れかわって、中国語で普通に話せる人が入ったので。

そして、3年目の今年はその中国語ペラペラの人が抜けて、初心者の人が加入。今のところ去年よりは何とかなりそうな雰囲気。中国語の質疑は依然厳しいが。

この中国語レッスンは今年が最後になる。なのでちょっとそれなりに成果を残したいなと思っている。HSK3級とかほどよい目標かも。

会社では台湾の人と接点があるから、すきがあったら中国語を使っている。よい実践の機会になっている。

最近、出張に来た台湾人と話した時にも使ってみた。向こうも日本語を習ってるから日本語を使ってくる。でも基本は英語。三ヶ国語で話しているので非常にややこしかった。

 

 

 

(もし記事が参考になったようでしたらクリックしてただけるとうれしいです)

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ
にほんブログ村