Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(985点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


AIツールが役立ったと思った瞬間

英会話レッスンのためにCNNの記事を読んでいる。

英語学習のためだけでなく、内容的に興味もあるビジネス関連のものをよく読む。

AIに関する記事はよく目にする。企業がAIに投資したとか、AI機能を製品に搭載したとか、AIの技術や半導体が開発されたとか。

 

AIに関する記事を読んで、英会話のレッスンで話題にしたりしても、自分ではAIのツールをあまり使ったことがなかった。

英会話の先生に試してみたらと言われたのもかなり前だったと思うが全然使っていなかった。

 

ふとしたときに、PCのタスクバーにCopilot(MicrosoftのAIツール)のアイコンがあるのを認識してからAIツールを使い始めるようになった。

1, 2か月前くらいだったような気がする。

 

使い始めると、文章で質問できるのが思ったより便利だと思った。

今までだとGoogleで単語をいくつか並べて検索していたが、ずばり聞きたいことを文章で聞けるというのは非常に便利。

 

ということでCopilotはちょくちょく使っている。前々からよく名前を耳にしていたChatGPTやXのGrokもたまに使っている。

CromeブラウザでGeminiも使っている。特にこれといった理由はないがGeminiでは、英語でよく質問している。英語の質問をするのは、英語の記事や本で出てきたことについて確かめたいときなど。

アメリカのPowerball(ナンバーズのような宝くじ)で勘違いして重複して当たりの券を2回買って、$1 million(約1.5億円)を一度に2つ当てた人物の記事があった。そこで、"multi-draw ticket"がよくわからなかったので、Geminiに英語で質問して確かめた。

英語で質問したら、英語で質問が返ってくる。

A Powerball multi-draw ticket allows a player to use the same set of numbers for multiple consecutive drawings on a single ticket. Instead of buying a new ticket for each drawing, you can purchase one ticket that is valid for several upcoming draws.

 

Here's a breakdown of what that means:

  • Convenience: It saves you time and effort as you don't have to go to a retailer or log in online to buy a new ticket before each drawing.

      (中略)

  • Exchange Ticket: If you win a prize on an early drawing within your multi-draw ticket, and there are still future draws remaining, you will typically be issued an "exchange ticket" for the remaining plays.

It's a popular option for players who have favorite numbers they like to play regularly or who want to ensure they don't miss a drawing.

 

ツインピークスの監督であったDavid Lynchがいつ亡くなったかも調べたりもした。

David Lynch, the celebrated American filmmaker, died on January 15, 2025. He was 78 years old.

 

AIツールは思いのほか便利なので、グーグルと使い分けるようになってきた。

 

最近、しゃっくりが出てなかなかおさまらなかったことがあった。

Copilotに止め方を聞いてみたら、いくつかのやり方と理由・効果などがまとめた回答を提示された。

その中のバルサルバ法(深く吸って10〜15秒止め、ゆっくり吐く)というのがあった。この方法は、迷走神経(副交感神経)を刺激することで、横隔膜の痙攣を抑える効果があるとされているとのこと。

その場で2度ほど深く息を吸って、ゆっくり吐くを繰り返した。

そうしたら、しゃっくりがとまった。

すごい。

困っていることがすぐに解決して、このとき特にAIツールは役立つなと思った。

 

ちなみに、大昔にコップの上に箸を十字において水を飲むというのを試したことがあるが、それはCopilotの答えには入っていなかった。

 

 

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