天気予報の予報通りの雨の中、本日、行政書士テストを受けてきた。

先月下旬から勉強のペースがあがってきたが、勉強するにつれて、よく理解できていないことがわかってきた。
少し前から来年のことが頭をよぎるくらいの状況であったので、本日のなかなか厳しい手ごたえは予想通りであった。
合格ラインは正解率60%であるが、50%を超えているかどうかもよくわからない。
会場は、TOEICを受けたことのある会場。
受験票に当日の持ち物が書かれていなくて、前日にサイトを確認していたら、蛍光ペンはOKと書いてあり、それに初めて気づいた。
一応、持っていったが普段問題を解くときも蛍光ペンを使っていないので、さすがに何も使えなかった。
TOEICをよく受けてきているせいで、問題用紙への書き込みはしないのがあたり前の体になっている。
テスト開始直後は意識して、問題用紙に書き込まないといけなかった。
8月下旬に急に思い立ってテストの申込をして勉強を始めたが、さすがにテストを受けるとなるとそれ以来このテスト受験がずっと優先項目だった。
とりあえず、受験が終わり一区切り。解放された。
それを一番感じたのは試験官の言葉。
テスト時間3時間が経過して、試験官の「これで試験は終了です」とアナウンスに、これで解放されたという気持ちになって少し感動してしまった。
8月以来の勉強はこれにていったん終了。
合格発表は1月にあるらしい。
それほどは合否にはこだわっていなくて、どれくらい点数がとれているかというのが知りたい。
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