Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とかの情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


英会話のイーオン、レッスンを4か月更新『Discussion Matters』

前回の英会話のイーオンのDiscussion Mattersのレッスンを受けた後、受講期間を更新してきた。これで夏頃までレッスン継続となり、3月いっぱいでまる6年である。

イーオンに通ってる人と話してて、5年以上通ってると言うと長いですねと言われた。
10年通っている人を知ってるので、そんな感じでは思ってなかったが、そういう感覚の人の方が多いのかなと思った。たぶん、レベルが上の方のクラスの人は割合長期間継続している人が多い気がする。英語力を維持するという目的のために通っている人が多いので。

会社の補助を受けていたりした時は、1年で契約していたが、最近は短めで更新している。通うのをやめようなかという波は最近はあんまりないが、短いほうが気が楽なので短めの期間で更新している。

 

『Discussion Matters』というレッスンはグループレッスン。1回のレッスンごとに1つの社会問題が含まれる300語くらいの本文があり、そのテーマについて議論するというもの。社会問題は、記事、レター、インタビュー、会話などいろいろなタイプの文章で提示される。それについて自分で調査したりして、そのレッスンの社会問題について意見を述べる。

例えば前回は、”法を破ったときに、会社や会社の社員がより厳しいペナルティを受けるべき"、というテーマであった。Facebookのマークザッカーバーグがデータ流出事件で議会で証言した後のアメリカでのアンケートについて調べた。アンケートによると、多数の人がプライバシーデータの違法な扱いにはより厳しい罰則を望んでいる、というような結果を調べて話した。

クラスの人数や先生の進め方にもよるが、それほどDiscussionという感じではない。ただ、まれに議論がヒートアップしてギスギスした空気になったことはある。英語ではきちんと表現できなかったり、相手の言ってることが理解できないということもあったりで、もどかしさもあったりして感情が高まった感じであった。その人の専門に関するテーマだったので、こだわりもあったらしい。

当初このレッスンを受けたいと思っていなかったが、当時の先生が、レベルを上げてこのクラスを受けるよう強くすすめてくれた。最初、社会問題に興味がなく、レベルが上がると英語が達者な人ばかりでちょっと厳しかった。上がる前の一般的な会話のほうが良いかと思った。しかし、続けてるうちに徐々に慣れた。

英検1級を受けはじめたら、このレッスンは特に役に立っている。ライティングやスピーキングテストでは、社会問題について書いたり話したりするので。

自分としては週に1回決まった時間にレッスンがあり、そのために準備するというところがよいところだと思っている。予習のために勉強するので、普段から勉強するのが習慣化される。一方、TOEICや英検だとテスト前だけ集中して勉強したりするので。

 細々とDiscussion Mattersはずっと受講を継続しようと思っている。