Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


日本のハンターの大部分は60歳以上

最近の英会話のイーオンのDiscussion mattersで、野生動物の増加やハンター数減少に関連したトピックがあった。

それで日本のハンティングについて調べてみた。4年前とちょっと古いがこんな記事を見つけた。

 

www.wideopenspaces.com

 

There are only about 200,000 hunters in Japan. That's almost one-third the number 40 years ago. And most of the remaining hunters are over 60 years old.

 

ハンターの数が40年間でおおよそ3分の1になっているとのこと。そして、ハンターの大部分が60歳以上。それで地方自治体で若いハンター育成を進めようとしているところもあるらしい。

環境省のサイトにもグラフがあった。狩猟免許所持者が2015年で20万人を切っていて、たしかに過半数が60歳以上である。

 

https://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs4/menkyo.pdf

 

また、野生動物は増えていて、鹿やイノシシは激増しているとのこと。

 

Meanwhile, the sika deer population is over 2.6 million animals. That's up from roughly 350,000 in the late 1990s. Japanese boar populations have tripled during that same time period to roughly 900,000.

 

そして、ハンターといえばライフル。ライフルの所持には許可をもらわないといけないが、日本では簡単には手に入らないらしい。悪い人たちが簡単にライフルなどを手に入れられるというのは問題なのでそれは仕方のないところ。

 

Then there is the gun ownership issue. Japanese citizens have no right to own firearms. Japan has essentially outlawed private gun ownership, with only a few exceptions. Shotguns and air rifles may be owned, but only after a lengthy application and testing process.

 

最近ちょうど北海道の市街地にクマが出没していてニュースになっていたが、野生動物の問題はなかなか大変な問題のようである。人口は減っているが、今後も野生動物は増えていきそうである。

ちなみに、費用についても調べてみたが、猟を始めようとするとライフルの代金やライセンス取得の代金など色々あわせて数十万かかるようである。

 

 

 

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