去年、『Dr. HOUSE ―ドクター・ハウス― (字幕版)』のシーズン1を観た。
22エピソードで、1エピソードは大体44分。
主人公のグレゴリー・ハウス医師は足が不自由であり、痛みもあり痛み止めなどを飲む。能力は高く原因不明な病気や症状から原因をつきとめるが、傲慢な性格で診察をさぼるなど好き勝手にふるまう。
シーズン1では、グレゴリー・ハウス医師は患者への思いやりに欠け、できれば患者と話すことさえ嫌がる。自らの慢性的な肉体的苦痛と戦い、杖をつくが、辛らつで残酷なほど正直な振る舞いを、その杖で強調するほどである。一方で、常識にとらわれない思考と鋭い直感で多くの尊敬を得ている。

ハウス医師が病気の原因を解明していくところは専門的な知識による謎解きのようになっているところがおもしろい。毎回医療用語が飛び交うが、色んなタイプの病人の問題を解決していく。
それに加えて、ハウス医師が好き勝手にふるまい周りを振り回したりするのが面白い。主人公の俳優さんはよく演じているなと思った。
ハウス医師のチームの若手医師の中に、どこかで見たことある人だな思う俳優がいた。『シカゴファイア』の主要な登場人物であるマシュー・ケーシー役で出ていた人だった。
あまり見ないタイプの医療ドラマでおもしろかったので、シーズン2も見ていたが、ちょうどそのころに自分の体調が悪くなった。
ドラマの中で患者の呼吸困難、痛みなど色んな病状が描写されるので、自分が体調が悪い時にはあまり見たい気分にならなかった。そこから見なくなってしまった。
そういう個人的な事情はあったが、主人公が個性的で非常に面白ドラマだと思った。
シーズンも8まで続いている。
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