アマゾンプライムビデオで『スティール』を見た。
いつものように字幕版。
全部で6エピソード。
世紀の強盗事件を描いた、刺激的で息もつかせないスリラー。ロックミル・キャピタルでの平凡な一日は、武装した強盗が押し入ったことで一変する。犯人たちは、ザラ(ソフィー・ターナー)と彼女の親友ルーク(アーチー・マデクウィ)に銃を突きつけ、自分たちの要求を実行する。事件後、葛藤を抱えた刑事リス(ジェイコブ・フォーチュン=ロイド)は、40億ポンドもの人々の年金が、誰に、そしてなぜ盗まれたのかを突き止めるため、時間との闘いに挑む。

強盗事件が発生し、「40億ポンドもの人々の年金」が盗まれる。
プロっぽい集団が押し入るところはなかなか緊迫感があった。
この事件を刑事が追っていくが、警察内部からも色々な邪魔が入り、単純な強盗事件ではなくどんどん見え方が変わってきて、予期せぬ展開が続く。
最後までどうなっていくのかと気になりながら一気に見てしまった。
結末もよかった。印象に残るいい感じの終わり方だった。
舞台はロンドンで、アメリカのドラマと雰囲気が違っていた。よい雰囲気だった。
レビューを見ても評判はよいが、実際なかなか面白かった。
ちなみに、英語はイギリス英語のせいだと思うがアメリカ英語よりも聞き取りにくかった。
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