Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とかの情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


TOEIC975点、英検1級の英語力でセンター試験の英語を解いてみた結果

TOEIC975点、英検1級の英語力でどれくらいセンター試験の英語で通用するか解いてみた。解いたのは、筆記問題(80分)。

問題の内容

第1問
発音、アクセントの問題。英検でもTOEICでも見かけない問題。

第2問
空所補充の文法問題。TOEICで見かける問題、昔の英検2級の問題にあった並べ替えと組み合わせた空所補充問題、など色々なタイプの空所補充問題。

第3問
長文問題。不要な分を削るなどの英検でもTOEICでも見ない問題。

第4問
調査についての説明文と調査結果の表の問題。TOEICタイプの長文問題。

第5問
道についての長文。陸路、海路、空路などとそれによる人類の発展の説明文。英検タイプの長文問題。

試験時間

試験時間は80分であるが、63分で一通り解き終わった。TOEICはリーディング75分であるが、ずっと集中してぎりぎり終わる感じなので、TOEICほどはきつくない。問題数もセンター試験の方が54問でTOEICの方は100問。

結果

161 /200

各大問ごとの正解数。

第1問 7/7
第2問 14/19
第3問 3/6
第4問 8/8
第5問 13/14

感想

やり終わって満点近い手ごたえかと思ったが、全然そうでもなかった。たいしたことなかった。

やはりなじみのあるタイプの問題はそれほどおとさないが、やりなれないタイプの問題は対応しづらい。

センター試験もTOEICと同じで英語力にかかわらず全員が一つの同じテストを受けるので、色々なレベルの人をふるいにかけられるような問題になっているなと思った。

例えば、難しめの問題としては選択肢の中の一つがグレーな感じの記述で残りが正しくないので、それが答えであるみたいな。また、もっともらしい選択肢があるものの、長文の中の一つのキーワードで別の選択肢に正解が決まるみたいなのもあった。その1語を見逃して間違えてしまった。

一問、組み合わせを選ぶ問題で選択肢を選び損ねるケアレスミスをした。センター試験では、TOEICに比べて問題数がそれほど多くなく、長文問題など配点の高い問題もあるのでケアレスミスは要注意だと思った。

発音、アクセントについては全問正解して、ちょっと嬉しい。英検1級の2次試験を受けて以来、もう2年近くオンラインレッスンで発音改善のためのレッスンを受けている。その成果が出た。

全体のスコアは微妙であるが、発音、アクセントの問題が全部解けたのでオッケー。