Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


TOEIC975点ホルダーがセンター試験の英語を解いた結果(2020年)

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去年に続いて、センター試験でどれくらい自分の英語が通用するか試してみた。解いたのは、筆記問題(80分)。

 

www.englishlearner-m.net

 

 

 

試験時間と問題数

試験時間は80分。TOEICはリーディング75分であるが、スピードを気にして解き続けてぎりぎり終わる感じなので、センター試験はTOEICほどはきつくない。

問題数もセンター試験の方が54問。それに対してTOEICの方は100問とかなり多い。

 

結果

75分で一通り解き終わった。

各大問ごとの正解数。

第1問 4/7
第2問 18/19
第3問 6/6
第4問 7/8
第5問 5/5
第6問 9/9

そして、スコアは・・・、


187/200

 

感想

去年は161点で、思ったよりスコアが取れなかった。それで今年はより慎重に解いたので、一通り解くのに75分かかった。残りの5分もきっちり見直しをした。2箇所修正してそれが正解になった。よかった。

第3問のいらない文章を抜く問題は他のテストでは見かけず、ちょっとやりにくい。例えば、TOEICだと、ここに入る文章はどれかというのや、この文章は長文全体のどこに入るかというのはあるが、こういうのは見かけない。

第4問の一つ目の長文が一番読みにくかった。文章の出典が書かれていたが、もともとテスト用に作られた文章ではないので、難しいのは納得。

第4問の二つ目の長文では一つミスした。支払い額の問題。ディスカウントされるのはわかったが、正確に読めてなくてディスカウント額を間違えた。あと、常識的にはこういうディスカウントだろうという思い込みもあった。

第5問の長文は、いい話だなと思ってじっくりと読み入ってしまった。

 

まとめ

何の実績にもならないが、いいスコアだったのは単純に嬉しい。

 

 

 

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TOEIC 第246回 結果(アビメ)

TOEIC 246回のスコアシートが届いた。

スコアは、L455, R445で900点。900点ジャスト。

 

LISTENINGのPercentile rankがさすがにいつもよりかなり低い。

 

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アビメ(ABILITIES MEASURED)を確認。

リスニングは、当日の自分の感想からすると、PART2がダメだったということだろうか。あと、意図問題も結構正解率が低い。意図問題は、選択肢の文章が長めだなと思い始めて以来、若干苦手意識がある。

 

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リーディングの方は、各項目でまんべんなく間違えている。

その中でも、「ちりばめられた情報」が一番正解率が高い。『Beyond 990超上級リーディング』を終えてから、「ちりばめられた情報」がどんな問題か分かった気がしている。それで最近安定しているのかもしれない。

 

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ところで、いつものように先月の勉強時間を整理していて、ちょっと驚いた。

今回のTOEICではもう少し良いスコアだとなんとなく思いこんでいたものの、勉強時間をよく見ると、TOEICのテスト前にテスト対策をあんまりしていなかった。

翻訳の勉強をしているせいで、英語を英語として処理することに影響が出ているのかと思っていたが、翻訳の勉強に時間を費やしているので、単純にTOEIC対策の時間が減っているという事実もあると気づいた・・・。

 

1月のテストでは、前回よりも準備していたので、今度こそはスコアが回復するのではないかと期待している。

 

TOEIC(R) テスト BEYOND 990 超上級リーディング 7つのコアスキル

TOEIC(R) テスト BEYOND 990 超上級リーディング 7つのコアスキル

 

 

 


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TOEIC 第247回 感想

本日、2020年01月12日、TOEIC公開テスト(第247回)を受験してきた。

その感想について書いてみる。

 

PART1 やや難

PART2 難

PART3 やや易

PART4 普通

PART5 普通

PART6 やや易

PART7 普通

 

PART1

最初の写真が、束ねたロープで作業してる長袖を着た男の人の写真。2枚目がドリンクを持ちながらもう片方の手がカバンに伸びてる女の人の写真。一問答えの迷う問題があった。

PART2

結構難しく感じた。何を言ってるのかわからないのも含めて5個くらいダメだった。

前回、終わった問題が頭に残るというミスをしたので、今日は終わった問題は気にしないでいこうと思ったにもかかわらず、答えに迷ってしまった問題が2,3問あり、次の問題に影響があった。

本日、歩いて25分くらいの会場だったので、耳をならすために『パート1・2特急II難問240』を聞いて会場に向かった。それと比べると、今日の問題のほうがかなり聞き取りづらく、難易度が高いと感じた。

 

TOEICR L&R TEST パート1・2特急Ⅱ 出る問 難問240 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

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  • 作者:森田鉄也
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2018/07/20
  • メディア: 新書
 

 

PART3

ヒントがそのまま選択肢に出ていたり、あんまり難しいところはなかったと思う。1つヒントを聞き逃したが。

PART4

長文を聞いてまるまる状況が理解できないということは最近ではあまりない。でも久しぶりにほとんどわからない長文があった。PART4の最初の長文。

TOEICでたまにあるパートの最初の問題が難しいというパターン。この影響を後に引きずるとよくないが、ここはあっさりと気持ちを切り替えて後ろの問題に悪い影響はなかった。最初の長文以外はあんまり大変なのはなかったと思った。

PART5

いくつか自信がないものがあったが、あんまり時間をかけずに終わらすことができた。

PART6
長文自体が短かったり、長文選択肢も短かったり、あんまり難しい問題はなかったと思った。

PART7
ところどころ、答えを探すのに時間を使う問題があったが、状況のややこしさ、語数、単語ともにもそんなに難しくなく全体的にやや時間的には余裕がある感じだと思った。

 

まとめ

リスニングは難しかった。900点を目指していた頃にこんな手ごたえを感じたことがあるのを思い出した。実際に最近のスコアからだとほぼそういう状況ではあるが。

リーディングは久しぶりにちょっと余裕をもって終わらせることができ、4分余らせた。

 

~~~
本日のデザート。前回はパッケージがクリスマス仕様になってたようで、もの自体は前回と同じもののようである。まだ食べてないが、前回食べてみて結構おいしかったので食後が楽しみ。

 

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TOEIC 第246回 結果

TOEIC(第246回)の結果がオンラインで発表された。

結果は、L455, R445。合計900点。

やってしまった。

 

┐(´~`)┌

 

 

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900点という点数は、なんとか踏みとどまったという気分。危なかった。

その1年前の12月のTOEICではショッキングな895というスコアだったので、それを考えれば助かったという気分。

それにしてもスコアがどんどん下がってて、ちょっとドキドキする。

受験時の感触からはもっと良いの点数かと思ってた。結果を確認するときも今回はさすがにあがってるだろうと気軽にクリックして結果をひらいた。

そして予想外のスコア。

ちょっと思考が停止してしまった。

原因を考えてみた。

色々考えた結果、このスコアは翻訳の勉強をしてるのが影響しているんじゃないかというところに落ち着いてきた。

以前、数年間はひたすらTOEIC、英検、英会話のレッスンなど英語を英語で処理する訓練をしていた。それで英語回路が頭の中にそれなりにできてきたと思っている。

しかし、最近翻訳(英日翻訳)の勉強をしだして、英語を日本語にする翻訳脳を作ろうとしている。

本番では、家で模試を解いているときより、丁寧に解きがちだが、そういう時に微妙に翻訳脳が発動しているんじゃないかと思う。

家で解く模試のスコアは悪くない。というよりも、徐々に上がっていたりする。英語力自体が下がっているのではないと思う。(そう思いたい)

夏頃から工業英検2級、1級を受けたりしつつ、翻訳の勉強時間が増えている。時期的には、TOEICのスコアが下がってる時期と一致してるようである。

また、知り合いの翻訳の勉強をしている人が、TOEICのスコアを下げてたのを思い出した。この翻訳の影響の話をしたら、そういうことはあるかもという話だった。(その人が、ここを超えるともう一段上にいけるのでは、とも言っていたが、それはそんな気がする)

 

ということで、今週末のTOEICでは、きっちり英語を英語で処理できるように、そして、普段の実力を出せるように、準備しようと思う。

 

 

 

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TOEIC975点ホルダーが『TOEICテスト究極のゼミPART5語彙・語法【超上級編】』を解いた結果

パート5の更なる強化のために『TOEICテスト究極ゼミPART5語彙・語法【超上級編】』を解いてみた。2年ほど前に一周していて、今回は2周目。(今回といっても解いたのは去年のことで、しばらく時間がたっているが)

 

DL付 TOEICテスト究極のゼミPART 5語彙・語法【超上級編】

DL付 TOEICテスト究極のゼミPART 5語彙・語法【超上級編】

 

 
内容

10回のゼミと補講とレビューテストという章立て。

1回のゼミがタイプA、B、Cの問題とトレーニングという構成。

タイプAは、空所に選択肢のAかBかあるいは両方入れられるか答える問題。6問。

タイプBは、文章に3箇所下線が引いてあり、誤っているのがどこか答える問題。8問。大昔のTOEICではこの形式の問題があった記憶あり。ちなみにその当時の自分のスコアは385点とか410点とかだった。(※ 385点、410点は、L&R合計の点数)

タイプCは、PART5と同じ形式の問題が16問。

トレーニングは、そのゼミごとに違ったタイプの問題が数問程度含まれる。

タイプA、B、Cともにモニター結果に基づいて、正解率が高いものから低いものの順に並んでいる。ゼミ1の問題が正解率が高い問題群で、どんどん正解率が下がっていきゼミ10では正解率の低い問題が並んでいる。

レビューテストは、ゼミ1~10のタイプA、Bの類題がPART5形式で40問出題されている。

 

結果

PART5タイプ問題(タイプCとレビューテスト)だけであるが解いた結果は以下の通り。なぜか真ん中あたりで正解率が悪いが、確かに後半に行くほど難しく感じられた。

ゼミ1 16/16

ゼミ2 14/16

ゼミ3 15/16

ゼミ4 13/16

ゼミ5 14/16

ゼミ6 8/16

ゼミ7 11/16

ゼミ8 12/16

ゼミ9 12/16

ゼミ10 8/16

レビューテスト 30/40

 

感想

前回はレベルが高くて自分には合わない感じがしたが今回はちょうどいいレベルだと思った。自分の解けない問題がまだまだあるので、きっちり復習して解けるようにしておきたい。

PART5形式でない問題(タイプA、B)が多く含まれていて、地力をつけるタイプの問題集でもあるという気がする。

 

まとめ

タイトルに【超上級編】とあり、背表紙にも対象レベルがTOEIC900点以上とあるように難易度は高い。この問題集はPART5の他の色々な問題集をやったあとに最後の方に手を出せばよい問題集だと思う。

ちなみに自分が解いた問題集でいうと、難易度の易しいのところから、『文法特急』、『文法特急2』 があって、その次に『特急400問ドリル』や『でる1000』がある。『でる1000』は問題数が多く、易しめの問題から難しめのところまでカバーされている。その次くらいが『究極のゼミPART5』で、その上にくるのが難問が多く集められている『900点特急 パート5&6』、『900点特急II究めるパート5』だと思う。

 

 

1駅1題  新TOEIC TEST文法特急

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

  • 作者:花田 徹也
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/10/07
  • メディア: 新書
 

 

 

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編

  • 作者:花田徹也
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2010/09/17
  • メディア: 単行本
 

 

 

新TOEIC TEST パート5 特急 400問ドリル

新TOEIC TEST パート5 特急 400問ドリル

 

 

 

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

  • 作者:TEX加藤
  • 出版社/メーカー: アスク
  • 発売日: 2017/06/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

  • 作者:加藤 優
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/09/20
  • メディア: 新書
 

 

 

新TOEIC TEST 900点特急II 究めるパート5

新TOEIC TEST 900点特急II 究めるパート5

  • 作者:加藤 優
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2015/10/07
  • メディア: 新書
 

 

 

 

 

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2019年の英語テストの結果などを振り返る

今年も終わりそうなので、英語のテスト結果などを振り返ってみる。

 

TOEIC

公開テストを全て受験した。合計10回。それに加えてIPテストも1回受験。去年までは英検に集中していたりして、こんなに1年を通じてTOEICを受けたのは初めて。

今年はハイスコアを980点に更新できた。

980点とった次の月には自己3位タイの970点をとった。その頃はほんとに英語力が高まっていたかもしれない。

秋のスコアは、9月はほとんど準備できず受けたので納得できた。しかし10月、11月はもう少し高いスコアを期待していたが、スコアが伸びず。12月のスコアはさすがにもう少し高いと思うので、1/6(月)の結果に期待したい。

2019.01 965(L495 R470) 公開237回
2019.03 955(L485 R470) 公開238回
2019.04 970(L495 R475) 公開239回
2019.05 955(L475 R480) IP
2019.05 950(L495 R455) 公開240回
2019.06 980(L495 R485) 公開241回
2019.07 970(L495 R475) 公開242回
2019.09 930(L480 R450) 公開243回
2019.10 925(L475 R450) 公開244回
2019.11 930(L475 R455) 公開245回
2019.12 ---(L--- R---) 公開246回

 

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翻訳トライアルテスト

3月頃にふと翻訳に目覚めて以来、翻訳のトライアルテストを結局5回テストを受けた。Gengoで2回とConyacで3回の合計5回。そして5回とも不合格。最初はよくわからないまま受けて落ちたいた。その後はちょっと真面目に翻訳の勉強をしはじめて、レベルは多少は上がってる実感はある。

11月下旬に受けたConyacの3回目のテストでは、不合格ではあったが、初めて不合格の中の上のレベルであった。不合格ではあるが、進歩が見られたのが非常にうれしい。

最初の頃は、自分の実力も求められるレベルもよくわからなかったが、足りないところが徐々にわかってきた。これがわかってくれば、対策は立てられるので学習はしやすい。時間はかかりそうではあるが。

 

www.englishlearner-m.net

 

工業英検

工業英検は知り合いの人が受けていたのを見ていたので、以前よりテストの存在は知っていたが以前は全然興味なかった。しかし、翻訳の勉強の一環として工業英検を受けたくなったので受けてみた。結果、2級は合格。そして続けて受けた1級は不合格であった。

来年度から、技術英検というものに変わるが、今のところ興味はなく受ける予定は無し。

 

www.englishlearner-m.net

 

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東京オリンピックボランティア

テストではないが、英語を活用したいと思って、昨年東京オリンピックのボランティアも申し込んでいた。ずっと何の連絡もなかったが、結局9月頃に不合格通知が来た。マラソンの開催場所など色々ごたごたしているので、まあ不合格でよかったかなと思わなくもない。

ボランティアに選ばれたら、通訳案内士の勉強でもしてそちら方面を広げていこうと思ったが、結局その機会はなかった。

 

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英語スピーチコンテスト

こちらもテストではないが、某所で英語のスピーチコンテストに参加してきた。 初めてだったので、なかなか難しかったが、非常に勉強になった。この経験は今後に生かせそうだと思う。

 

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テストを受ける理由

テストを受けるのは勉強する動機になるので結構いいんじゃないかと思う。テストを申し込んで勉強すれば、最悪テストを受けれなかったとしても、勉強したことはためになるはず。

あと自分が好きなのは、発表を見る瞬間の緊張感。結果公開時間が近づくとどきどきする。これが楽しい。

結果を見て悪ければ、気分は盛り下がるが、勉強する意欲につながる。

そして、いい結果が出たならば非常にうれしい!

 

2020年

2020年も、TOEICは受けようと思っている。そろそろまたハイスコアを更新したい。

英検は、毎年受けようと思っていたが、英検の勉強をやりだすと時間がかかり、2019年は余裕がなかったので受けなかった。来年あたりにまた受けたいとは思っている。

 

来年も勉強して、結果発表前にはどきどきして、そして良い結果を見てハッピーな気持ちになりたい。

 

 


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TOEIC975点ホルダーが『読解特急3 上級編』(2周目)を解いた結果

パート7対策のために特急シリーズの『読解特急 上級編』を一通り解き終わった。今回2周目。

新TOEIC TEST読解特急3 上級編

新TOEIC TEST読解特急3 上級編


内容
長文で20問あり、それぞれに設問が5問あって、全体で合計100問の問題がある。長文はすべてシングルパッセージ。苦手な人が多いということで、全てが記事タイプの問題になっている。メールや通知のような長文問題は含まれない。また、この言葉を言い換えるならどれになるかというような語彙問題は全然含まず、全てが内容についての問題になっている。

結果
1周目より正解数はアップした。
解く時間は1周目より増えてるものも減ってるものもあった。TOEICの本番では、目安として長文1題で5分と考えている。それに比べると、この本の問題は全般に時間がかかる問題になっている。2つの文書で10分以上かかった。
不正解が増えたところが2箇所あるが、1つはマークミスだった。めったにないが、家で勉強していもまれにこういうことがあるので、もしかしたら本番のテストでもこういうミスをやってしまっているかもしれないと思った。

文書 2周目 1周目
01 5/5 (6:40) 4/5 (6:24)
02 5/5 (8:37) 4/5 (8:04)
03 5/5 (5:42) 4/5 (5:36)
04 4/5 (6:12) 5/5 (5:43)
05 3/5 (15:45) 3/5 (11:22)
06 5/5 (8:01) 5/5 (8:47)
07 5/5 (8:13) 5/5 (8:45)
08 5/5 (10:13) 4/5 (6:22)
09 5/5 (5:25) 4/5 (7:28)
10 4/5 (9:23) 3/5 (13:09)
11 3/5 (9:57) 3/5 (9:26)
12 5/5 (7:47) 4/5 (7:30)
13 4/5 (7:56) 4/5 (5:33)
14 5/5 (7:33) 5/5 (11:02)
15 4/5 (5:22) 5/5 (4:43)
16 4/5 (8:43) 4/5 (11:04)
17 4/5 (9:09) 4/5 (12:15)
18 5/5 (5:46) 5/5 (6:33)
19 5/5 (7:02) 5/5 (6:08)
20 4/5 (7:83) 4/5 (8:04)


感想
リーディングテストで450より上くらいの人で、更にスコアを伸ばしたいという人向けには良い本だと思う。難易度高めの問題集は多くない気がするので貴重だと思う。
1周目解いたときは、TOEICの本番とちょっと印象が違うと思ったが、最近のTOEICで難易度の高い長文が出題されて、それがこの本の問題に近い印象であった。
この本の続編が出てほしいが、出ないだろうか。需要がそんなになさそうなので難しいかなぁ。



参考
www.englishlearner-m.net

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TOEIC 第245回 結果(アビメ)

TOEIC 245回のスコアシートが届いた。

スコアは、L475, R455で930点。

 

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アビメ(ABILITIES MEASURED)を確認。

リスニングは、今回はPART3,4でミスがあった模様。自分の当日の感想を見返してみたら、結構妥当だった。PART3,4の方が難しく感じたが、その感想は間違っていなかった。

ところで、夏前のリスニング満点をとれていた時期と比べて、最近マイナス要因を一つ思い出した。去年からずっとアマゾンプライムでドラマを字幕版で頻繁に見ていた。春頃は"GRIMM"を見ていた。その"GRIMM"を全シーズンを終わった後は、"メンタリスト"を見ていた。ところが10月に入った頃、シーズン3を見てるあたりで、いつものように見ようとしたら突然"メンタリスト"が有料になってた。・・・。そのあたりで海外ドラマを見なくなってしまった。

あんまり意識してなかったが、英語を聞く量が減っていたのかなと思う。

 

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リーディングの方は、「語彙」だけ他に比べて、断然悪い。PART5で2箇所間違えたところはわかっているが、それ以外にも間違ってたということか。全然心当たりがないが、PART6やPART7でも間違ってたのかもしれない。

会社の人で満点をとった人が、満点を取るのには問題の相性があるみたいなことを言っていたのを思い出した。今回はその逆で、「語彙」問題の相性が悪く、ツキが無かったという気がする。

「語彙」の不正解が多くてスコアが伸びていないが、長文問題で不正解が少なそうなのはよかった。PART7対策が少しは効果が出たかもしれない。「ちりばめられた情報」は94%でいい感じであるが、ここで100%を目指したい。

 

 

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去年は、最後のテストが非常にショックなスコアだったので、冬休みはTOEICの勉強していた。今年も冬休みはTOEICの勉強をしようと思う。

 

www.englishlearner-m.net

 

 

 

 

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Conyacの翻訳者のトライアルテストをうけてみた(3)

Conyacの翻訳者のトライアルテスト(レベルテスト)をうけてみた。

今回3回目の挑戦。

前回は、8月に受けてみて(Standardレベルになれず)不合格、判定はStarterレベルであった。

Starterレベルの判定となると、次のテストは3か月間受けられない。前回から3か月が過ぎて、スケジュールが空いている日にまたテストを受けたみた。


結果は一週間前後で来るとのことで、たしかに前々回は一週間くらい、前回は4日ほどで結果が来た。

しばらくの間、どきどきするなと思っていた。

ところがテストの翌日にメールをチェックしていると、Conyacからメールが来ていた。なにか別のメールかと思って何気なく読んでみたら、結果通知だった。

心の準備が全然できておらず、あたふたしてしまった。

結果の部分を探して確認。

 

 

 

結果は不合格であった。

 

 


しかし!

前回までは"Starterレベル"であったが、今回は"Starter(High)レベル"であった。

合格しなかったもののちょっとレベルアップした。これはうれしい。ようやく一歩目が出た。

そして、訳文について結構ポジティブなコメントを頂いた。翻訳で初めてほめてもらえたかもしれない。うれしい。(しかし調子に乗りやすいタイプなので、浮かれすぎないようにしないといけない)


役立った教材

役に立った教材は、間違いなく『英文翻訳術』だと思う。

この本の英文を訳し続けて訳例と比べてみて、だんだんとどのように日本語にするればよいかガイドラインみたいなものが自分の中にできてきたと思う。

 

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もう一冊、役立ったと思える本があって、それが『トライアル現場主義!』。トライアルを実施して判定する側の視点で書かれた本。まだ全部終わらせていないが、気を付けるポイントや心構えが載っていて非常に参考になった。年末年始には終わらせようと思う。

 

トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカット

トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカット

  • 作者:近藤 哲史
  • 出版社/メーカー: 丸善
  • 発売日: 2005/07/01
  • メディア: 単行本
 

 

 

今回初めてやったこと

今までなぜやってなかったかとも思うが、今回初めてやったことがある。訳が一通り完成してから、印刷して見直した。いくつか誤りを見つけて修正することができたので、これは役立った。

翻訳祭に行ったときに聞いた話しがなんとなく頭に残っていて、今回見直しのために初めて印刷してみた。

 

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課題

今回あらためて思ったが、かけた時間と語数を考えると翻訳のスピードが遅い。これからも翻訳を続けていくと速くなるのかなとは思うが。それに、英文読解力もいまいち。

良い翻訳者までの道のりは遠そうである。

 

 

 

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『英文翻訳術』、翻訳学習に超おすすめ

以前このブログでも紹介したが、『英語の発想』が非常に良い本だった。それで、同じ著者の『英文翻訳術』を読んでみたが、こちらも非常に良い本だった。

 

内容

『英語の発想』の方は、英語と日本語のそれぞれの背景的な部分から翻訳について書かれていたが、この本では、文法の切り口で英語をどのように翻訳するかという、より具体的な方法について書かれている。

目次でみると、名詞、代名詞、関係代名詞、形容詞、副詞、比較、時制、受動態、仮定法、直接話法、強調構文のようになっている。

それぞれの項目で、短い例文があり、練習問題もある。そして、1章分丸々演習というところも5章分ある。演習の章では、問題に対して著者の訳例だけでなく、著者が翻訳スクールで教えていた時の受講生の訳も添削形式で掲載されている。

最後には著者のインタビューが載っていて、本書の内容をどう活用するか、考え方が書かれている。

 

使い方

文庫本なので最初普通に読んでいたが、実際にペンをとって訳すようにと書かれていた。それを見てから、練習問題、演習、そして例文も、一通り訳すようにした。
訳し始めて気づいたが、なんとなく読んでるのと、自分が訳したあと解説をみるのとでは、理解の深さや習得度が全然違っていた。

 

感想

『英語の発想』でも思ったが、本書も内容から考えるとこの本の値段は非常にお得な値段だと感じた。

本書を読む前は英語をどのように日本語にすればいいかよくわかっていなかったが、この本で基本的なことが一通り学べた気がする。自分の翻訳のレベルアップを実感した。

本書の中に下記のような記述があった。

英文解釈としてなら、こう書いてくれれば満点を出すしかあるまい。しかし、いやしくも翻訳として見る限り、これではまず0点だ。

この点は翻訳を始めようという人がはまる大きなトラップなのではないかと思う。翻訳というのは、英語の時間に習った英文和訳と同じものではない。このことは需要なポイントだと思う。

それがわかっていても学校の英語で習った英文和訳は意外と体にしみついていて、そこから「翻訳」にいくのは大変だと思っている。

この本の英文の中に江戸時代の設定の文章があった。文中に"girl"というのがあって、自分は何も意識せず「少女」と訳した。そして、訳を見てちょっとした衝撃があった。訳は「娘」となっていた。

たしかに時代小説では少女とは言わず娘と言う。納得。状況によって日本語訳が変わるというのは理解していても、それができるかどうかは別の話。できるようになるには経験が必要そうだと思った。

演習の章で、作者の訳もあるが、プロではない翻訳スクール生の訳をもとにして解説されているのは非常に参考になった。翻訳スクールで勉強している人の訳を見ると、自分はこんなにうまく訳せないなどと、自分のレベルが少し認識できたようでよかった。

最後のインタビューも非常によかった。本書の内容をどのようにとらえればよいかという結構重要なことが書かれていると思った。内容の活用法も書かれているという点で『Who Moved My Cheese?』を思い出した。

 

www.englishlearner-m.net

 

 

余談

ちょうど、この本を半分くらい終わらせたところで、ある大手の通翻訳会社のセミナーに参加した。そこで、ちょうどこの本が推奨されていた。その会社で教材を作る際にこの本を参考にしているくらいよい本だと紹介されていた。良い本だとは思っていたが、そういうお墨付きがあったので、その後一層やる気が高まって勉強に身が入った。

 

まとめ

翻訳をきっちり学習しようという人には超おすすめ。

そして、もしこの本で勉強するときは、実際に訳しながら読み進めていくのがおすすめ。習得度が全然違うと思う。

 

英語の発想 (ちくま学芸文庫)

英語の発想 (ちくま学芸文庫)

  • 作者:安西 徹雄
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2000/11/01
  • メディア: 文庫
 

 

英文翻訳術 (ちくま学芸文庫)

英文翻訳術 (ちくま学芸文庫)

  • 作者:安西 徹雄
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1995/05/01
  • メディア: 文庫
 

 
参考

『翻訳トレーニング・マニュアル』という本が出ていて、それが本書の内容の問題集になっている。こちらも既に購入していて、少しづつ進めている。

 

翻訳英文法トレーニング・マニュアル―翻訳英文法徹底マスター完全準拠

翻訳英文法トレーニング・マニュアル―翻訳英文法徹底マスター完全準拠

  • 作者:安西 徹雄
  • 出版社/メーカー: バベルプレス
  • 発売日: 1996/04/01
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

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TOEIC 第246回 感想

 本日、2019年12月15日、TOEIC公開テスト(第246回)を受験してきた。

その感想について書いてみる。

 

PART1 普通

PART2 やや難

PART3 普通

PART4 普通

PART5 やや易

PART6 普通

PART7 難

 

PART1

最初の写真が、おじさんが首にマフラー巻いてる写真。2枚目が工事現場である人が放水している写真。そういえば、なんとなくPART1の6問で正解はA~Dで全部でるかと思っていた。今日たしかBが出ていなかった気がするが、よかったんだろうか。

PART2
全然聞き取れなかったのを含めて、いくつか自信なし。途中の一問引きずりかけたが、2次災害は免れたと思う。ただその問題、PART3でも一瞬思い出してしまった。

PART3

若干難しく感じた。聞き取れなかった(or 聞き逃した)ところあり。こう言ってるけど、どういう意味かの問題が難しめだった気がする。

PART4

こちらも若干難しく感じた。以前に比べて、ヒントの言葉がそのまま選択肢に含まれるくらいの楽な問題が少ない気がする。

PART5

全体的には取り組みやすかったが、ちらほら難しい問題があったんじゃないかと思う。

たまたま調べた言葉がテストに出ることがまれにあるが、今回そのたまたまがあった。一昨日、仕事で英語の書類のチェックを頼まれて見ていたら、この表現間違ってるんじゃないのかというのがあった。辞書で調べたら間違っていなかった。こんな表現があるのかと思った。その表現がcome equipped with。標準で装備している、というような意味。

PART6

遅れてヒントが出てくる問題(後ろの方まで読まないと答えが決められない問題)があったりほどほどのレベルだったと思う。長文選択肢での少し読み返したりした。

PART7

シチュエーション、単語、語数などいろいろな要素で難しかったと思う。

古いホテルが航空会社と提携する問題、歯医者のプロモーションの問題、船で入荷する製品を配達する問題あたりが難しかった。

一つ目のは『読解特急上級編』に出てきそうな情報量の多くて難しい問題だったと思う。歯医者の話は知らない単語があったりして正確に読めたかどうか微妙。選択肢からこういうことかなと話を補った。船で入荷する話、状況になじみがない設定なので、これが最後のトリプルパッセージとは厳しい。時間に余裕がなくてあきらめそうになったがぎりぎりなんとか間に合った。解き終わったのが残り30秒くらい。

 


最近、リスニングの中に含まれる難問が以前より難しい気がする。ちょうど自分はそこにひっかかってるんじゃないかと思う。

リーディングは、昔は途中わからなくても読み続けるのをモットーにしていたが、最近は丁寧に読みがちで、時間に余裕がない。やはり速く正確に読むのは難しい。

 


TOEIC SQUAREにログインしたら、お知らせが出ていた。結果は年明けの1/6(月)とのこと。

 

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今年は、結局公開テストを初めて1年を通して全部受験した。最近スコアはいまいちであるが、妙な達成感がある。

無事参加できてよかった。

 

~~~
本日のデザート。いつもと違うコンビニで購入。2つで迷ったが、本日の出来を考えると、高いほうを買うのをためらわれた。写真ではわかりにくいが、若干小さ目。

しかし、おいしかった!

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TOEIC 第245回 結果

TOEIC(第245回)の結果がネットで発表された。

結果は、L475,R455。合計で930。

 

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うーん。

結構いいスコアがあるかもと思っていたが。

 

相変わらず手ごたえとスコアが一致しない。

そして、スコアがまだまだ戻らない。秋シーズンは、9月、10月、11月と、930、925、930。夏前は950以上だったのに・・・。

 

今回のテストでは、テストが終わってから普段あんまりないくらいに消耗していた。かなりエネルギーを使ってテストに取り組めたと前向きにとらえていたが、今思うと体調がいまいちだったのかもしれない。

 

以前、結果が出ていないときは内容を見るのがよいと本で読んだことがある。最近では模試を解いてみても悪くない内容で、以前より良い点が出ていたりする。だから本番のスコアも期待している部分があった。

もうそろそろ、良い結果が出てもいいんじゃないかと思う。

 

次回のテストまであと2, 3日ある。今年最後のTOEICはきちんと準備して頑張って受けてこようと思う。

 

 

 

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11月の英語と中国語の学習時間

11月の英語の学習時間を集計してみた。

42時間10分

中国語の学習時間。

8時間54分

英語と中国語を合わせて、51時間04分。1日平均で、1時間42分くらい。そんなに悪くないかも。若干忙しいことがあり、全然勉強していないが3日ほどあったが。

 

TOEIC

秋はリーディングに集中している。リスニングは何度か満点を取れてるのでリーディングをなんとかしたいと思ったので。その結果、残念ながらリーディングは上がらず、リスニングが下がってきた・・・。トータルスコアが下がってきたので、スコアが出ていた夏前と同じ勉強を心がけてスコアを回復しようとしている。

『読解上級編』、2週目トライ中。

『メガ模試1200 Vol.1』、『メガ模試1200 Vol.2』、模試の回数が減ってきているので、解く回数を増やした。

夏前からCNN10を聞く習慣がなくなっていたが、それも復活した。

 

新TOEIC TEST読解特急3 上級編

新TOEIC TEST読解特急3 上級編

 

 

新メガ模試1200問 TOEIC® L&R テスト VOL. 1

新メガ模試1200問 TOEIC® L&R テスト VOL. 1

  • 作者:キム・デギュン
  • 出版社/メーカー: スリーエーネットワーク
  • 発売日: 2018/04/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

新メガ模試1200問 TOEIC® L&R テスト VOL.2

新メガ模試1200問 TOEIC® L&R テスト VOL.2

  • 作者:キム デギュン
  • 出版社/メーカー: スリーエーネットワーク
  • 発売日: 2019/01/21
  • メディア: 大型本
 

 

 
翻訳

『英文翻訳術』、まずは体系的に勉強したくて、本を一冊終わらせたかった。そしてようやく安西徹雄先生の本を一通り終了。

『翻訳英文法トレーニング・マニュアル』、『英文翻訳術』の内容を実際に練習するための問題集。まだはじめたばかりだが、忘れてることもありそうなのでちょうど復讐にはいいかもしれない。

 

英文翻訳術 (ちくま学芸文庫)

英文翻訳術 (ちくま学芸文庫)

  • 作者:安西 徹雄
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1995/05/01
  • メディア: 文庫
 

 

 

翻訳英文法トレーニング・マニュアル―翻訳英文法徹底マスター完全準拠

翻訳英文法トレーニング・マニュアル―翻訳英文法徹底マスター完全準拠

  • 作者:安西 徹雄
  • 出版社/メーカー: バベルプレス
  • 発売日: 1996/04/01
  • メディア: 単行本
 

 

 

中国語

『いつでも中国語2』、レッスンで使用しているテキスト。テキスト後半は、前半に比べて本文の文章がぐんと長くなって、準備に時間がかかる。あんまり時間をかけていられなかったのでちょっと割り切って予習していた。

受講していた中国語のレッスンがあと1回で終了する。今後の予定は全然決めてないが、このまま中国語を勉強しなくなるのはもったいない。何か考えたいところ。

 

いつでも中国語2

いつでも中国語2

 

 

ところで、この月々の学習時間の記事というのはどれくらいの方に読まれてるかわからないが、最近あることについて全然触れてないのに気づいた人はいるだろうか。それについても、年末だしそろそろ書こう。まあそんなに大したことでもないが。

 

 

 

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『チーズバーガーズ』、たまにはこんなのもいいかも

『チーズバーガーズ』は講談社英語文庫の1冊で、英語の本。

以前購入して、読みかけていたが挫折した。
最近英語の本の読書量が足りてないなと思っていたので、その一環としてあんまり構えないでさらっと読んでみようと思ったら、それなり楽しく読み終わった。

ところで、英語のペーパーバックを読むようになって気づいたが、日本の文庫のサイズは持ち運びやすくて便利だと思う。そのため講談社英語文庫で面白そうな英語の本がないかつい探してしまう。

 

チーズバーガーズ―Cheeseburgers 【講談社英語文庫】

チーズバーガーズ―Cheeseburgers 【講談社英語文庫】

 


背表紙より

ある日曜日の午後、イリノイ州に住んでいるヴィック・ローソンは、友人に電話をかけようとして、受話器を取り上げた。しかし、発信音のかわりに耳に入ってきたのは、声、しかも10人くらいの声だった。彼らの断続的な会話が聞こえる。ラーソンはこれといった理由もなく、その電話を切らずに、耳に当てていた。
 しばらくして、ラーソンは、一体何が起こっているかを了解した。それは・・・・・・。
(「電話のパーティ」より)

「80年代アメリカのスナップ写真」と著者が称する多数のコラムの中から、27編を厳選。

 

 


感想

短編集なので、なんとなくオチがあるような面白い話なのかと思って読み始めたがそういうのではなかった。『Party Line』(電話のパーティ)が一作目で、上記のように背表紙に書かれているのでどうなるのかと思ったら、最後はちょっと肩すかしな展開だった。

2つ目のモハメド・アリの『The most famous man in the world』や3つ目のビートルズ ファンの女の子の『Born Too Late』は特に盛り上がりあるわけでもなく、淡々と書かれている。最初読んだときは、英語でもあるし、山場やオチがなさそうなのでどう読んだらいいか分からなかった。

たぶん、背表紙の紹介文がちょっと違う印象を与える文章なような気がする。読み終えた印象としては、背表紙の最後の「80年代アメリカのスナップ写真」が本の内容を端的に表していると思う。

いったん挫折したが、気軽に再度読み始めみるとそれなりに面白かった。

かなり話の内容の幅は広い。印象的な話はいくつかあるがその中でも特に印象に残ったのは、『Strangers on a plane』と『Wedding story』。最初の方は、ビジネスでも旅行が目的でなく飛行機に乗り続けている女性の話。2つ目は70代の女性が結婚する心温まる話。

基本的には心の機微みたいなことが書かれているので、そういうのを英語で読んでみたい人にはよかもしれない。


ちなみに、チーズバーガーの話はなかったと思う。

 

 

 

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工業英検1級(121回) 結果

12月03日(土)に工業英検(121回)の結果が発表された。

今回受験したのは1級。

工業英検1級を受験したのは今回が初めて。そして、来年度からは名前が変わると発表があり、工業英検1級は今回が最後の開催。

つまり今回が、最初で最後の工業英検1級の受験であった。

 

www.englishlearner-m.net

 

当日のテストでの出来具合は思ったより悪くなかった。なので、もしかしたら通ってるんじゃないかと多少は期待があった。

結果は12時ごろ工業英検のマイページで公開されるということで、IDやパスワードを午前中に確認。

 

そして、12時。

発表予定時刻に、工業英検のマイページに行ってみる。

結果がすぐに目に入ってきた。

 

 

 

 


不合格。

 

この前の2級の合格の文字が赤文字に対して、今回の不合格はグレーになっていた。わかりやすい・・・。

 

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そして、詳細な内容は分からないが、大問1~7の大雑把な情報は見れるようになっている。

大問別の結果を見ると、50%未満の問題(*のついてる問題)はなかった。

50%未満が一つでもあると不合格であるが、それで不合格になっているわけではなかった。

一方、75%以上とれた問題(○のついてる問題)もなかった。問題は一通り回答してそれなりに自信がある問題もあったが、そんなに得点が取れていなかった。英文和訳もきっちり訳せたと思ったが、ダメだったらしい。

全体で70%とれれば合格である。自分のスコアは全ての問題で50%以上から75%未満だった。なので、結構いい線行ってたんじゃないかなとも思う。点数でいうと140点が合格点なので、100~139点の点数であった。

 

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受験者全体の結果も公開されている。それによると、工業英検1級受験者は154人で、合格者はたったの6人。合格率4%。取り組みやすい問題だったので、最後はサービス問題じゃないかとも思ったがそうでもなかったらしい。


最初で最後の工業英検1級、準備の割には少し見せ場が作れて、合格発表まで楽しめたのはよかった。

そして、リベンジしようにもできないので工業英検はこれにておしまい。

 

 

 

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