Mの部屋(仮題) リターンズ

英会話スクールとかオンラインレッスンとかTOEIC(980点)とか英検(1級合格)とか工業英検(2級)の情報を公開、共有。しばらく前にHPを公開していたがサービスが終了、久しぶりに復活したので、"リターンズ"。英検でも、TOEICでもそこそこ挫折を味わって、色々考えてきたので、参考にしていただけることはあるかも。


『The Burglar in the Closet』、泥棒バーニイシリーズの第2作。

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『The Burglar in the Closet』を読んだ。

日本語翻訳版のタイトルは『泥棒はクロゼットのなか』。

ローレンス・ブロックは好きな作家で以前よく読んでいた。この泥棒バーニーシリーズとか私立探偵マット・スカダーなどのシリーズ。もちろん昔読んでいたのは日本語版。

去年、今まで面白かった翻訳ものを原書を読んでみようと思いたったが、それで読み始めたうちの一つがこのバーニイ・ローデンバーシリーズ。実は昨年、第1作の『The Burlglar can't be choosers』(邦題、『泥棒は選べない』)を読んでいる。

 

 

www.englishlearner-m.net

 

内容

泥棒である主人公のバーニイが、泥棒をして事件に巻き込まれる。そして、どこにでも入れるという特技などを使って事件を解決していくというストーリー。

日本語版の背表紙から抜粋。結構説明してあったので、途中半分以上を省略。

いままでに、バーニイ・ローデンバーが手がけた鍵は数しれない。あらゆる状況で、あらゆる種類の鍵をあけてきた。だが、クロゼットのなかに閉じ込められ、外からかけられた鍵と取り組むのは初めてだった。しかも、やっとあけて出た彼を待っていたのは、胸を刺された女の死体。そして、獲得の宝石をつめたバーニイのアタッシュ・ケースはきれいに消えていた!
(中略)
痛快な泥棒物語と謎解きの魅力をあわせもつ新ミステリ―『泥棒は選べない』に続く注目のシリーズ第二弾。

 

感想

主人公のバーニイ・ローデンバーが泥棒という設定で、盗みに入って殺人事件に巻き込まれるという設定はおもしろい。

ものすごいトリックがあるわけでも、ハラハラどきどきというストーリー展開というわけでもない。でも、軽い感じで、読んでいて楽しい。はしばしにユーモアがある。例えば、こんな感じ。バーニイが盗みに入った時の描写。

A surprising number of people keep money in the kitchen, and many of them tuck it into the fridge. Cold cash, I suppose.
(驚くほど多くの人が台所にお金をしまっている、そして多くが冷蔵庫にしまい込んでいる。思うに、現金を)

Cold cashは、現金という意味もあるようで、それと冷蔵庫の中で冷たいというのがかかっている。だじゃれっぽいが。

バーニイは頭は良さそうであるが、あまり何事にもこだわらない、そしてユーモアがあるキャラクターである。そして主人公以外も登場人物が魅力的である。特にレギュラーメンバーである、お金で買える最も優秀な警官、レイ・カーシュマン。バーニイとレイのやりとりはおもしろい。

このバーニイ・ローデンバーのシリーズを気に入って昔読んでいたが、キャラクター的に自分自身が結構この主人公の影響を受けていると思っている。

 

お酒

ストーリーの中で、バーニーが情報を集めにバーをはしごするところがある。そこで登場人物がいろんなお酒を注文する。その中でスティンガーとスプリッツアーというカクテルが出てきた。

普段あんまり飲みに行かないが、たまたま英会話スクールメンバーとの飲み会があったので、実際にスティンガーとスプリッツアーを試してみた。スティンガーはミントがきいているが結構強めのカクテルだった。スプリッツアーは白ワインのソーダ割り。

ショートカクテルの方がスティンガー。

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英語

設定がニューヨークなので、アメリカの英語。

登場人物の一人が歯医者で、序盤にバーニイが治療してもらうシーンがある。そのあたりはなじみのない単語がいっぱいあった。

下記は、ちょっと気に入った表現。バーニイが情報を集めるために何ヶ所かに電話したら、誰も出なかったときのフレーズ。

The whole world were out to lunch. (世界中の人がランチにでかけてる)

ただ、ここは少し時代を感じさせる。今の世の中だと携帯電話なのでそうそう誰も出ないと言うことはないはず。携帯電話の無い固定電話の時代というのがちょっと出ている。実際この本が出版されたのは70年代後半。

 

既に、バーニイシリーズのこの後の英語版も購入済み。今後も読んでいく予定である。

  

泥棒はクロゼットのなか (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 146-5))

泥棒はクロゼットのなか (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 146-5))

 

 

 

 

 

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8月のDiscussion Mattersの復習メモ(2019年8月)

8月の英会話のイーオンのDiscussion Mattersのレッスンを振り返り、復習しておきたい単語や表現を書き出してみる。

 

単語など

game 狩猟の獲物 (最初、文章を読んだときなんとなくスルーしていたが、文章を翻訳しようとしたら意味がよくわからなかったので辞書を確認してみた。するとこんな意味だった)

dogged 粘り強い

ravage ひどく破壊する

roaring success 大成功 

breadwinner 稼ぎ手。大黒柱。

offset 相殺する

tell me about it そうですね。 ("You don't have to tell me about it"から来ているらしい)

the underprivileged 恵まれない人々

deferment 延期

fritter 無駄にする

fresh graduate 新卒者

see for oneself 自分の目で確かめる

energetic エネルギッシュな (energishと言って訂正された。なぜかこの単語が存在すると思っていたがこんな単語はないらしい)

 

表現

I can't shake the cold. (風邪が治らない)

The cold is lingering. (風邪が長引く)

ずっと風邪が治らないと説明したときにこの表現を教えてもらった。結局8月はずっと風邪を引いていたが、7月最後の工業英検、TOEICの連続受験後の開放感のせいだと思っている。

A consumption tax hike is inevitable. (消費税増税は避けられない)

増税が"tax hike"

"I worry about" と "I'm worried about"の違いについて聞いてみた。

以前気になって調べたことがあるが、ちょうど本文に出ていたので質問してみた。ニュアンスの違いということ。"I worry about"はより一般的なことに対してであり、"I'm worried about"はより自分に関わることに対して使うとのこと。せっかくなのでこういう細かな気になるところは、ネイティブの先生に一度は確認しておきたい。

need a set amount to operate (運営するのに一定量必要)

ある税金を免除しても、必要なお金は変わらないという話の流れで教えてもらった表現。ぱっと見て意味がわからなかったので質問してみて、"set amount"が一定量ということがわかった。

There is a lot of fake news spreading. (多くのフェイクニュースが蔓延している)

間違って"many news"と言ってしまい、正してもらった。newsは不可算名詞。

 

They are more streetwise. (彼らは都会でよりうまくやっていきます)

 

8月は予習で本文の翻訳を一通りできた。英語を英語で処理する訓練ではないが、翻訳すると、文章を細かく確認して、自分の理解できていないところがクリアになるのがよい。そして、レッスンではそういうところをネイティブの先生に確認している。

ということで、もうちょっとレッスンを活用したいなという人には、本文の翻訳はおすすめである。

 

 


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アライグマは特定外来生物

イーオンのDiscussion mattersのトピックに関連して、feral animals(野生動物)について調べていたら、こんな記事を見つけた。アライグマに関する記事。

 

www.asahi.com

 

The creature was a raccoon, a mammal native to North America that has spread across Japan mainly through irresponsible pet owners and shops.

(その生物は北アメリカ原産の哺乳類のアライグマであり、主に無責任な飼い主やペットショップによって日本中に広まっている)

 

The spread of the feral animals stems from the late 1970s, when raccoons were imported as pets following a hit TV anime series called, “Rascal the Raccoon.”

(その野生動物(アライグマ)の広がりは1970年代後半からで、TVアニメのヒット作である『あらいぐまラスカル』を受けてアライグマが輸入されていた時期からである)

 

They were designated an invasive alien species in 2005, meaning that importing, selling, keeping or releasing raccoons is prohibited, in principle.

(アライグマは2005年に特定外来生物として指定されて、原則として輸入、販売、飼育、放したりするのは禁じられている)

 

特定外来生物とは、生態系、人の生命・身体、農林水産業に被害を及ぼしたり及ぼすおそれのある外来生物(侵略的外来種)の中から、規制・防除の対象となるもの。特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律、によって規定されている。

 

ja.wikipedia.org

 

 

A woman in her 40s in Tondabayashi, Osaka Prefecture, discovered four young raccoons in the warehouse of a factory where she worked around March last year. She brought them home and fed them milk. The animals were later set free on a mountain.

In October last year, Tokyo police sent papers on the woman to prosecutors on suspicion of violating the invasive alien species law.

 

(大阪府富田林市の40代の女性が、昨年3月に勤務先の近くの工場の倉庫で子どものアライグマを4匹みつけた。その女性は家に連れて帰りミルクをあげた。後にアライグマは山に放たれた。昨年の10月、特定外来生物に関する法律に違反したとして、警視庁はその女性を書類送検した)

 

環境省のサイトには、"アライグマ防除の手引き(計画的な防除の進め方)"というドキュメントがあった。

https://www.env.go.jp/nature/intro/3control/files/manual_racoon.pdf

 

日本では人口は減っているが、鹿、アライグマなど野生動物はどんどん増えていっているようである。

 

www.englishlearner-m.net

 

 

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8月の英語の学習時間

8月の英語の学習時間を集計してみた。

42時間11分。

平均すると1日あたり1時間20分くらい。

本当は勉強するはずだった中国語は、全然手がつかず最後の方は諦めてしまった。9月からまた中国語レッスンが始まるので9月からは勉強する。前もって準備しておくはずだったのに結局全然できなかった。

 

8月に一番時間を使っていたのは、英会話のイーオンのDisccusion Mattersの予習。

秋はその中国語レッスン、TOEIC、そして工業英検などで忙しくなるので、前もって先の方まで用意をしておこうと思って準備していた。

一時期、できていなかったDisccussion Mattersの本文の翻訳は、8月はきっちりやっている。これをやることによって細かいところまで文章を確認して、色々わからないところに気づくので結構よい予習になっていると思う。

もちろん、これは工業英検などの翻訳の練習も兼ねている。

 

翻訳関連では、Conyacのテストで時間を使った。制限時間が10時間のテスト。実際は6時間くらいかけて英文を翻訳して提出した。

工業英検は、1級の過去問をしばらく前に購入していたが最近ようやくやってみた。1級のテストは2時間なので、TOEICとほぼ同じ。実際に解いてみると、2時間ジャストくらいで一通り終えた。

 

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工業英検のテストは11/10(日)なので、意外にもう2ヶ月くらいしかない。申込み受付期間は、9月2日(月)~10月11日(金)となっている。申込みが始まってるので、早く申し込んで気持ちを高めよう。

 

jstc.jp

 

TOEIC関連は学習習慣がなくなってしまった。たまぁに『990点攻略』でパート1とパート2のシャドーイング、オーバーラッピイング、音読をやっている程度。

既に9/29(日)と10/27(日)と2回分のTOEICの申込みをしているので、勉強を復活しないといけない。

 

www.iibc-global.org

 

特に最近、模試を全然やっていない。最後にやったのは6月だった気がする。そろそろやらないといけない。もう体が、TOEICの体じゃなくなってるかもしれない。

それにまだ一度も解いてない模試のセットはそこそこあったような。

 

確認してみたら、精選模試2はまだ全然手をつけてなかった。たしか発売後にすぐに購入した気がするが・・・。

 

 

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工業英検2級(120回) 結果

8月23日(土)に工業英検(120回)の結果が発表された。今回受験したのは2級。

 

この工業英検の発表の前日には、Conyacの結果通知が来た。予想外に早く。そして結果は不合格だった。

 

www.englishlearner-m.net

 

そのせいもあって、工業英検の結果発表が、非常に、とっても、極めてスリリングであった。

 

振り返ると、こんな感じ。

8/18(日) Conyacのレベルテストを受験。それなりにいい感じで終了。

8/22(木) 朝。こんな本があるんだ。『通訳者・翻訳者になる本2020』を見つける。アマゾンで発注。

8/22(木) 夕方。突然、Conyacの通知が来る。3日くらい先と思っていた。メールを開くとまたしても不合格。がっかり。

8/22(木) 夜。『通訳者・翻訳者になる本2020』が配達される。ConyacやGengoで全然合格していないのになんでこんな本を買ったんだろうか・・・。しかもよりによって、当日配送で発注してから到着の間に、不合格の通知が来るとか・・・。

 

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そして、8/23(金)。

朝から、工業英検のマイページにログインできるのを確認。ID, パスワードに問題はなくログインできた。午前中は結果は載っていなかった。当たり前。あとは時間を待つだけ。発表時間は12時の予定。

 

そして、結果の時間。

 

自分にとって結果が重要なときは、TOEICなどでも以前やっていたが、まず水分をとって気持ちを落ち着かせる。そして、背筋を伸ばし、一呼吸置く。マウスをゆっくり動かして、結果発表のページをクリック。

 

・・・。

 

 

 

合格

 

よかった。よかった。

ほんとによかった。


翻訳関連ではGengoとConyacでそれぞれ2回トライアルテストに不合格して全然結果が出せていない。今回初めて翻訳関連で出せた結果である。英日翻訳も日英翻訳もして合格した。

初めて翻訳で結果が出た。それが非常に嬉しい。

 

たまたまスリリングな状況になったが、Conyacの不合格のダメージが1日しかなかったのはよかったかもしれない。工業英検を合格を知った後に、Conyacの不合格を知るよりは良かった。

 

後日、認定証が届いた。どの程度できていたのか詳細な情報も送られてくるのかと思ったがそういうのは全然なかった。ギリギリ合格なのか、余裕で合格なのか、出来具合は気になる。

 

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ではこの次は、この勢いで通訳の勉強でもしてみよう!

 

・・・ってことはなくて、次は11月の工業英検1級を受験予定。英検1級よりも難関という噂もある工業英検1級、なんとか頑張ってみたい。

 

通訳者・翻訳者になる本2020 (イカロス・ムック)

通訳者・翻訳者になる本2020 (イカロス・ムック)

 

 

 


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Conyacの翻訳者のトライアルテストをうけてみた(2)

Conyacの翻訳者のトライアルテスト(レベルテスト)をうけてみた。

今回2回目の挑戦。

前回は、3月下旬に受けてみて(Standardレベルになれず)不合格、判定はStarterレベルであった。 

 

www.englishlearner-m.net

  

ここ数年英語の勉強をしているが、基本的には英語を英語として処理する能力を鍛えていた。TOEIC、英検、英会話のレッスンのすべてがそう。読むにしても、話すにしても、日本語変換が入ると遅くなるので、英語を英語として処理する。そういう訓練をずっとしている。

翻訳はそれとは全く異なる。

今まで知り合いの人が翻訳にはまってるのをみても興味がなかったが、今年の春からふと興味がわいて、まじめに翻訳に取り組み始めた。はたから見て大変そうだと思っていたので、翻訳は手を出していないというのもあった。しかし実際やってみたら、想像していたより更に難易度が高かった。

 

前回のテストのときはほとんど翻訳の勉強をしたことがない状態で無謀にも受験した。

しかし、今回は多少は勉強している。『英語の発想』を読んだり、『翻訳の布石と定石』を読んだり(まだ半分以下)、『英語翻訳術』を読んだり(ほんの少しだけ)している。 

英語の発想 (ちくま学芸文庫)

英語の発想 (ちくま学芸文庫)

 

 

 

翻訳の布石と定石 実務翻訳プロへの道

翻訳の布石と定石 実務翻訳プロへの道

 

 

 

英文翻訳術 (ちくま学芸文庫)

英文翻訳術 (ちくま学芸文庫)

 

 

それに、工業英検にも取り組んで、英日翻訳、日英翻訳の問題も解いている。今までやっていなかったが、イーオンのレッスンも無駄にしないように、本文を翻訳するようにしている。

 

テストを開始。

 

今回、翻訳する文章もニュースであったが、前回より簡単に感じた。さすがにちょっと翻訳になれてきているかもしれない。

前回よりいい感触で、訳文を提出。

 

結果は一週間前後で来るとのこと。たしかに前回はちょうど一週間くらいで結果が来た。

 

ある日、メールをチェックしていると、結果通知が来ていた。

予定より3日ほど早い。

全然、心構えができていなかったが、メールを開いてみた。

 

・・・。

 

 

 

結果は、不合格

 

ケアレスミスが1カ所あり。これはだめだ。読解が難しい英文の解釈を間違っていているのもあった。

それから、単語の意味を正しく日本語にできていないところがあった。これはなんとなく引っかかっていたが、確認しなかった。同じ英単語でも、文脈によって適切な日本語は変わってくるので要注意。以前も同じようなことをしてしまったが、英単語を自動的に自分の中で決まった日本語にしてしまう。

これは全然知らない単語だとこういうことは起こらないと思う。辞書を調べるので。危ないのは知ってるつもりになってる単語。こういうのは確認しようとも思わないので無意識のうちに適切でない日本語にしていることがある。

翻訳者の方々が、翻訳の仕事をするようになってより辞書を引くようになったと書いているのを見かけるが、その意味がちょっとわかったかもしれない。

 

不合格(Standardレベルになれない)にも2種類ある。StarterレベルとStart(High)レベル。テストの結果がStarterレベルと判定された場合に3か月後、Starter(High)レベルと判定されると1か月後から次のテストを受けられるようになる。

今回もまた"Starter"と判定された。テストを受けられるようになるのは3ヶ月後。

 

またぼちぼちと次回頑張ってみたい。

 

 

 

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TOEIC 第242回 結果(アビメ)

TOEIC 242回のスコアシートが郵便で届いた。

スコアは、L495, R475で970点。

リーディング、リスニングの"Percentile rank"はそれぞれ97%、98%。スコアはリスニングの方ががよいが、Percentile rankはリーディングの方が上。リスニングはスコアは495点だが、まだ上には3%もいらっしゃる。

同封されていた資料によると、受験者97,424人の平均点は、リスニング、リーディングがそれぞれ321.9、259.6。いつものようにリスニングの方が60点ほど高い。

 

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アビメ(ABILITIES MEASURED)を確認。

リスニングは、100%が1つだけ。パート1からパート4までまんべんなく間違えている感じだろうか。少なくとも4問は不正解。

7月はあんまりTOEIC対策をやっていなかった。しかもどちらかというとリスニングの方が手薄だった。

なんとかリスニングで495点をとれたのは、ずっとアマゾンで見ているメンタリストのおかげもあるかもしれない。吹き替え版と字幕版があったが、ずっと字幕版を見ている。ただいまシーズン3の真ん中くらい。ちなみにメンタリストの前はGrimmを見ていていた。

たまにLaw & Orderも見ている。そういえばLaw & Orderの女性検事役の女優さんが、メンタリストでパトリック・ジェーンと親しい女性の役として出ていた。

 

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THE MENTALIST/メンタリスト(字幕版) シーズン3

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00EUITA4A/ref=atv_dp

  

リーディング。こちらの方は、100%がなく、全部1個ずつくらいは間違っている。ケアレスミスがあったのか、それとも難問で間違ってるのか自分でよくわからない。これはなかなか対策をたてにくい・・・。

 

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次のTOEICまで、1ヶ月くらいとなってきたが、7月からあまりTOEIC対策の勉強をする習慣がなくなっている。

7月のTOEICが工業英検と2日続けてのテストだったので、その影響でTOEICの勉強量が減り、8月はそのままの流れで過ごしている。TOEIC対策の習慣を取り戻さないといけない。

9月からはまた中国語レッスンも始まり、そちらも時間をとられるので、そろそろTOEIC対策をやりだしたい。

そして、なんとか今年度中に990点を取りたい。

 

 


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日本のハンターの大部分は60歳以上

最近の英会話のイーオンのDiscussion mattersで、野生動物の増加やハンター数減少に関連したトピックがあった。

それで日本のハンティングについて調べてみた。4年前とちょっと古いがこんな記事を見つけた。

 

www.wideopenspaces.com

 

There are only about 200,000 hunters in Japan. That's almost one-third the number 40 years ago. And most of the remaining hunters are over 60 years old.

 

ハンターの数が40年間でおおよそ3分の1になっているとのこと。そして、ハンターの大部分が60歳以上。それで地方自治体で若いハンター育成を進めようとしているところもあるらしい。

環境省のサイトにもグラフがあった。狩猟免許所持者が2015年で20万人を切っていて、たしかに過半数が60歳以上である。

 

https://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs4/menkyo.pdf

 

また、野生動物は増えていて、鹿やイノシシは激増しているとのこと。

 

Meanwhile, the sika deer population is over 2.6 million animals. That's up from roughly 350,000 in the late 1990s. Japanese boar populations have tripled during that same time period to roughly 900,000.

 

そして、ハンターといえばライフル。ライフルの所持には許可をもらわないといけないが、日本では簡単には手に入らないらしい。悪い人たちが簡単にライフルなどを手に入れられるというのは問題なのでそれは仕方のないところ。

 

Then there is the gun ownership issue. Japanese citizens have no right to own firearms. Japan has essentially outlawed private gun ownership, with only a few exceptions. Shotguns and air rifles may be owned, but only after a lengthy application and testing process.

 

最近ちょうど北海道の市街地にクマが出没していてニュースになっていたが、野生動物の問題はなかなか大変な問題のようである。人口は減っているが、今後も野生動物は増えていきそうである。

ちなみに、費用についても調べてみたが、猟を始めようとするとライフルの代金やライセンス取得の代金など色々あわせて数十万かかるようである。

 

 

 

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TOEIC 第242回 結果

TOEIC(第242回)の結果がネットで発表された。

お盆シーズンなのでもしかしたら明日かもしれないと思いつつ12時過ぎにTOEICのサイトをチェックしてみたら公開されてた。

TOEICのサイトのへアクセスは若干重かったので、チェックしていた人はそれなりにいたのかも。

 

結果は、L495,R475で970。

 

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今回は、受験生が40人の小さめの部屋だった。試験官の方も一人であった。暑さのせいか10名くらい欠席していた。席は前から2列目で音源に近いところ。しかも、すぐ前と斜め前の人が欠席していて、音源まで遮断するものがない快適なリスニング環境。

 

気がかりだったのは、このTOEICの試験日が工業英検の試験日の次の日だったということ。実は合否がかかっている工業英検の方に注力していたので、TOEICの方はあんまりまとまった時間勉強できなかった。

本当なら本番前には2セットくらい模試をやって体を慣らせておきたいところであるが、今回は1回もできなかった。

そんなこともあってか、最近ひどい点数をとる夢を見た。点数が悪かったので夢の中でリスニングとリーディングの点数を足して再確認していた。

この7月のTOEICのあとも、イーオンの予習に励んだりとかしていて、TOEICの勉強はあんまりやっていない。模試も6月に、TOEICの前日に1回やって以来全然やっていないことに気がついた。

最近ようやくいつもの『990点攻略』のパート1,2のシャドーイングを再開したところ。そろそろ、ペースをあげないといけない。

来年の4月の受験料の価格改定までには、なんとか990点にたどりつきたい。

マークシートのテストなので、今年のうちに一回くらいまぐれでもなんとかならないだろうか。

 

 


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TOEICの申込期間は要注意!

本日、2019/8/16(金)。

次のTOEIC公開テストは、2019/9/29(日)でまだ一月以上ある。そしてその後は来年一月まで毎月テストが開催される。割と立て込んだスケジュールとなっている。一番短いところでは、間隔が3週間というところ(第245回と第246回の間)がある。

 

www.iibc-global.org

 

テスト実施日とインターネット申込受付期間は下記のようになっている。

第243回 2019年9月29日(日)実施
(申込受付終了)

第244回 2019年10月27日(日)実施
(インターネット申込受付期間) 2019年8月9日(金) 10:00 ~ 2019年9月10日(火) 15:00 締切

第245回 2019年11月24日(日)実施
(インターネット申込受付期間) 2019年9月13日(金) 10:00 ~ 2019年10月8日(火) 15:00 締切

第246回 2019年12月15日(日)実施
(インターネット申込受付期間) 2019年10月11日(金) 10:00 ~ 2019年10月29日(火) 15:00 締切

第247回 2020年1月12日(日)実施
(インターネット申込受付期間) 2019年11月1日(金) 10:00 ~ 2019年11月26日(火) 15:00 締切

 

こう書かれるとぱっと見て分かりにくいが・・・、次のテストを申し込まなかったので、その次のテストを受けようとすると、そのテストの受付期間も終わっている、ということがある。

例えば、9/22(日)に第243回(9/29(日))の次の第244回(10/27(日))を申し込もうとしても既に受付期間は終わっている。そして第245回(11/24(日))の受付期間に入っている。

もし9/22(日)の時点で、申し込めるところを全部申し込んでいたとすると、第243回、第244回、第245回の3回分申し込んでいる状態となる。

あと、第245回(11/24(日))と第246回(12/15(日))は開催間隔が短いので、受付期間も短くなっている。要注意。

 

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そして、イーオンでのTOEICの割引受験は更に注意が必要である。

イーオンのネットキャンパスからバウチャーコードを利用して割引料金でTOEICを受験する場合、締め切りが公開テストの締め切りより早い。

実際に一番厳しいのが、第246回(12/15(日))のイーオンでの申込期間。

2019/10/11(金)10:00 ~ 2019/10/18(金) 23:59

一週間ほどしかない!

イーオンの割引受検を考えてる人はスケジュールに要注意。

 

ちょっと、ネットキャンパスのレイアウトが新しくなって絵が古くなってるが過去記事を参考まで。

www.englishlearner-m.net

 

ちなみに、現在は10/27(日)の第244回の申込み受付中。インターネット申込みの締め切りは、2019年9月10日(火) 15:00。

 

そういえば、もうこの10/27(日)のテストから消費税10%。

 

 


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英会話のイーオンのOdysseyでどんな予習をしていたか

英会話のイーオンで、4年ほど前はグループレッスンのOdysseyを受講していた。

Odysseyはグループレッスンの中の一つのコース。1レッスンに一つのシチュエーションのテーマがある。例えば、レッスンごとに「依頼する」、「理由を説明する」、「メリットやデメリットについて話す」などテーマが決まっていて、それに関連する表現などを習得する。

 

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当時きちんと予習をしてOdysseyのレッスンを受講していたところ、テキストを一周くらいしたあたりで当時のネイティブの先生の勧めで、上のレベルのDisccustion mattersに移った。そのOdysseyを受講していた当時の予習について振り返ってみる。

 

 

www.englishlearner-m.net

 

まずレッスンごとに会話文がある。予習として、ある講師の先生は本文の音読を5回してくるように言っていた。しかし、個人的には5回くらいでは全然役に立たないと思っていた。

頑張れるときは、音読、オーバーラッピング(文章を見ながらCDの音声に合わせて音読)とシャドーイング(CDを聞いてその音を発音する)までやっていた。全部合わせて50回以上本文を読んでいたことも時々あった。

ちなみに、音読、オーバーラッピング、シャドーイングは回数をカウントしていた。テキストに下記の写真のように書き込んでいた。上の段から、音読、オーバーラッピング、シャドーイングで、ここではそれぞれ41回、15回、6回やっている。

この頃にこのカウント法をやりはじめた気がするが、今現在もこのやり方を使っている。『TOEIC L&Rテスト 990点攻略』でも、中国語レッスンの『いつでも中国語2』でも音読、オーバーラッピング、シャドーイングなどを同じようにやっている。

 

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Practiceは、関連表現の空所補充問題。これは事前に解いておく。レッスンの最後にWords & Phrasesとして関連表現がまとめられているのでそれらを使用する。

そして、More Practiceは、簡単な文章を準備する問題。これも事前に準備はしていたが、なるべく多く準備していた。というのは、レッスンではこの問題を元に会話練習をしていたので。準備しておけばおくほど、話すことができる。

準備のポイントは2点あって、話す内容とその英語表現。まず内容を考えて、そしてそれを英語で準備する。もし何も準備せずレッスンを受講して、何も話す内容をその場で思い浮つかなければ、英語の練習にならない。だからなるべく多く準備するようにしていた。もし用意したものが全部レッスン内で話せないにしても、一度調べたことは内容的にも英語的にもいずれは役立つはずと思っている。


ところで今回の記事を書くにあたって、Odysseyのテキストを見返していたら、テキストの前の方の「学習のしかた」というところに非常に重要なことが書いてあった。

英語の力をつけるには、レッスンに参加するだけではなく、しっかりと予習、復習をすることが重要です。以下の学習のしかたにそって予習し、レッスンに臨んでください。また、付属のCDの予習、復習にご活用ください。

こんな記載に初めて気づいた気がするが、内容についてはまさにその通りだと今となっては理解している。ほとんど読み飛ばされているだろうが、重要なところである。

もう少し具体的に考えてみる。目標としては各レッスンの予習、レッスン、復習を通して、例えば2,3個だけでも表現を習得し使えるようにすることである。そうすればOdysseyのレッスンを一巡する頃にはいろんな場面に対応できるようになっているはずである。

考え方としては一つのレッスン終了時に、表現でも単語でも発音でも、何かを習得することを目指すというところである。それを続けていれば着実に英会話力向上につながる。レッスン終了ごとに何を習得したかチェックする習慣を作れるとよいかもしれない。

 

今回久しぶりに、Odysseyのテキストをパラパラと眺めていたら、忘れている単語や表現があった。テキスト自体はよくできていると思うし、もう一度復習したくなった。またそのうちに。

 

 

 

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7月のDiscussion Mattersの復習メモ(2019年7月)

7月のイーオンのDiscussion Mattersを振り返ってみた。

復習しておきたい単語や表現を書き出してみる。


単語
custody 勾留
incarceration 収監
high-profile 注目度の高い
indictment 起訴、告訴 ※発音に注意。インダイトメントのような発音
petty crime 軽犯罪
white collar crime 知的犯罪
line up with …と合致する
job for life 終身雇用の仕事
any way you cut it どのように見ても
ailment 病気
beset 悩ませる
affliction 苦痛
premium 保険料
divert 流用する
tout 大々的に宣伝する
prevalence 普及
questionnaire アンケート。※発音を間違って覚えていた。


表現
We are of the same generation. (私たちは同世代です)

自分でなんと言ったか忘れたがうまく言えなかった。言いたいことは伝わったようだが。

Below 40s have a lower sense of loyalty than over 50s. (40代以下は50代以上ほど忠誠心がない)

yelled at/got told off (怒られる)

yellの発音が伝わらなかったので聞き直された。scold(叱る)と言って理解してもらった。yellの発音は /jel/。カタカナで書きにくいので発音記号で。

use/look at/check the smartphone (スマートフォンを見る/チェックする)

また以前と同じ間違いをしてしまった。see the smartphoneではない。もう間違えないと思う。たぶん。

taken away/disposed of/removed((自転車が)撤去される)

towedは自動車がレッカー移動される時に使われる。自転車が撤去されるのには使われない。

I park my truck on the curb. (路肩にトラックを止める)

stopを使ってしまったが、言われてみればparkである。

People pay no attention to the flyers. (人々はフライヤーに注意を払わない)

注意を払わない、という表現は覚えておくといいかもしれないと思った。

They are tossed out in the trash. (ゴミ箱に投げ捨てられる)

toss outはカジュアルな表現。

I don't have a newspaper subscription. (私は新聞を購読していない)

I can check the latest goings-on in my neighborhood. (近所の最近の出来事をチェックできる)

goings-onが出来事。

I went back to work. (仕事に戻った)

休暇をとってて仕事に戻ったときの表現。こういうのも知らないと言えない。

My stress level was through the roof. (ストレスレベルが非常に高かった)

through the roofは口語表現。

 

その他

予習で本文を翻訳しようと続けていたが、6月の休学後さぼりがちになってる。反省。最近はまた翻訳するようにしている。

www.englishlearner-m.net

本文を何度か読んで、わからない単語をチェックすると、だいたいは理解できる。しかし、意外と訳して書き出してみると、意味の取りにくいところとかわからないところがある。そういうところが見つかるので予習で翻訳するのは役立つ。そして見つけた不明点はレッスンで先生に確認するようにしている。

レッスン中に先生に確認すると、他の受講生の人が解説してくれたりして、自分の読解力もまだまだだなと気付いたりもする…。

 

 


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7月の英語の学習時間

7月の英語の学習時間を集計してみた。

53時間22分。

平均すると1時間43分くらい。先月よりは約13時間くらい多い。

実は工業英検とTOEICのテストに合わせて夏休みを取得して、テスト勉強していたため。

中国語は9月までレッスンがないので、とりあえず7月は何もせず。8月から徐々に予習する予定。

 

ということで、7月は工業英検とTOEICとイーオンのDiscussion mattersの勉強が中心。

 

工業英検

工業英検協会から出ている問題集や過去問を解いていた。コンビニエンスストアのマルチコピー機で購入できるやつ。

『工業英検2級対策(Part3)』、これはPart1, Part2と続く対策資料の一部であるが中身は問題集。英訳、和訳、修辞問題が合計290問含まれている。結局、290問中100問程度しか解けなかった。途中でテスト前には終わらないと思ったので必要そうなところを中心に問いた。

過去問は3回分購入。1セットに実施回の全ての級のテストと解答が含まれる。1級と2級は交互に実施されていて、同じ日にテストがない。

『2018年07月28日実施第116回工業英検試験問題と模範解答2級・準2級・3級・4級 』
『2018年01月27日実施第114回工業英検試験問題と模範解答2級・準2級・3級・4級 』
『2017年07月29日実施第112回工業英検試験問題と模範解答2級・準2級・3級・4級 』

 

jstc.jp

 

 

TOEIC

TOEIC パート1,2対策。いつもの『990点攻略』のパート1,2のシャドーイング、オーバーラッピング、音読。テストの数日前からはスピードを1.5倍にあげてシャドーイング、オーバーラッピングをやっていた。

TOEIC PART5対策 『TOEICテスト究極のゼミPART5語彙・語法【超上級編】』を問いてみた。多少正解率が上がっているが、2年前の一周目と同じところを間違えているところも多かった。この問題集、PART5の問題と同じタイプのものも含まれるが、ちょっと違うタイプの問題も含まれていて、地力をつけるタイプの問題集になっている。自分としては、自分の今のレベルにちょうどあっている気がする。

リーディング全般の対策 『BEYOND 990 超上級リーディング7つのコアスキル』を前回のTOEIC242回の一週間前に購入。3分の1ほどこなした。

そういえば、前回の242回の前は、工業英検と重なったこともあって模試を一度もやらなかった。

 

【CD2枚付】TOEIC L&Rテスト990点攻略 改訂版: 新形式問題対応 (Obunsha ELT Series)

【CD2枚付】TOEIC L&Rテスト990点攻略 改訂版: 新形式問題対応 (Obunsha ELT Series)

 

 

 

DL付 TOEICテスト究極のゼミPART 5語彙・語法【超上級編】

DL付 TOEICテスト究極のゼミPART 5語彙・語法【超上級編】

 

 

 

TOEIC(R) テスト BEYOND 990 超上級リーディング 7つのコアスキル

TOEIC(R) テスト BEYOND 990 超上級リーディング 7つのコアスキル

 

 

 

イーオンのDiscussion Matters

Disccustion Mattersの予習。翻訳強化のためにこの教材の本文の翻訳を4月5月は続けていたが、1ヶ月間休学したあと、ちょっとさぼりがちであった。反省。復活させようと思う。

 

 

 

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英語学習の辞書について

英語学習で使用している辞書について書いてみる。

数年間ほとんどオンライン辞書を使っていたが、今年は翻訳や工業英検のために辞書について調べ、電子辞書や紙の辞書を購入したりしている。

 

・オンライン辞典、『英辞郎』

数年前からずっと使っているのが、オンライン辞書の『英辞郎』。無料登録版の「英辞郎 on the WEB Pro Lite」を使用している。最近、工業英検の勉強をしていたりして、訳す時の2語以上の組み合わせの言葉を調べるのに便利さを痛感している。

例えば、"established customer"。工業英検の問題で出ていた。意味していることはなんとなくわかる。これを「確立した顧客」と訳した。そして答えを見たら、「既存顧客」となっていた。英辞郎でも確認してみたら「既存の顧客」となっていた。たしかに「確立した顧客」というのは変な日本語ではある。

ちょっと前から有料版を申し込むのもいいかもしれないと思っている。でもまだ無料登録版を使用中。

 

https://eowf.alc.co.jp/top

 

・オンライン辞典、『Oxford Advance learner's dictionaries』

オンラインの英英辞典。英語力向上のために、英英辞典を使った方がよいという話を聞いて使い始めた。子供の頃、国語の勉強で日本語の辞書で意味を調べてたのと同じだな思いつつ使っている。

イーオンのDiscussion Mattersの先生がレッスンの中で単語やイディオムの意味を質問してくるので、それに答えるのに便利だった。英語で聞かれて英語で意味を答えるなら、英英辞典がぴったり。

先生が変わって、単語の意味を質問されることは無くなったが、今もテキストの単語の意味はまずは英英辞典で調べている。

英検1級2次試験対策で2年ほど前から、発音強化に取り組んでいるが、そのためにオンライン辞書の英語の音声も利用している。昔は発音の音声を聞くということは全くなかったが、音声が聞けるのは便利。

 

https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/

  

・オンライン辞典、『Longman Dictionary』

オンラインの英英辞典。活用法は基本的に上記と同じで、OALD(Oxford Advance learner's dictionaries)と併用している。たまにこっちかOALDかのどちらかにしか記載がないような単語やイディオムがある。

 

https://www.ldoceonline.com/

  

・オンライン同義語辞典、『Thesaurus.com』

このサイトは主に英検1級の1次試験の語彙対策で使用した。英検1級では覚える単語が膨大にある。それらの中には同義語というのも多い。その同義語の確認のために使っていた。例えば、mitigateの同義語がalleviateだとか。

イーオンのDiscussion Mattersで意味だけではなくて、言い換え方を質問されることもあり上記の英英辞典以外に、このサイトで同義語も調べていた。

 

https://www.thesaurus.com/

 

・紙の英和辞典、和英辞典、『新英和大辞典』、『新和英大辞典』

オンライン辞書ばっかりで、紙の辞書は全然使っていなかった。しかし工業英検のテストの際、辞書が2冊持ち込み可能ということで調べた。

翻訳を本格的にするにはこれくらいの大きい辞書が必要らしい。少し購入を検討したが、まだ購入に至らず。重さ・ボリュームと価格がネック、つまり重くて場所を取りそうで高価。英和、和英がそれぞれ約2万円である。

 

新英和大辞典 第六版 ― 並装

新英和大辞典 第六版 ― 並装

 

 

 

新和英大辞典 第5版 ― 並装

新和英大辞典 第5版 ― 並装

 

 

本格的に翻訳をするには、紙の辞書がよいらしいが、電子版も販売されていて、そういうのも使われるらしい。価格は約13,000円。紙の辞書よりは安い。

 

研究社 新英和大辞典第6版

研究社 新英和大辞典第6版

 

 

 

・電子辞書、『英語モデル XD-SR9800BK』

3ヶ月ほど前に購入。生まれて初めて電子辞書を購入した。購入したけっかけは、上記の英和、和英大辞典を含め色々な辞書が入っていたので。これ一つに色々な辞書が入っていて、4万円でおつりが来たので。そしてかばんに入れて持ち歩ける!これは便利。

ちなみに、まだ全然使っていないが、TOEICの公式問題集などの模試問題など8コンテンツ入っている。

英語モデルよりも更にコンテンツが豊富な『プロッフェッショナルモデル XD-SR20000』と迷ったが、今回はじめて買うのでとりあえず9800の方を選択。

まだまだ十分に使いこなせてないが、英会話スクールの予習や英語本の読書などで活躍中。検索ボックスに単語を入れると複数の英和、英英辞典の結果が一気に出てくる機能は便利。

 

カシオ計算機 Ex-word 電子辞書 XD-SR9800BK

カシオ計算機 Ex-word 電子辞書 XD-SR9800BK

 

 

 

 

 

カシオの電子辞書は1年くらいでモデルチェンジするらしい。1年前の同じモデルだと安く手に入る。辞書はそんなに更新されないので、お試しであれば以前のモデルでもいいかもしれない。

ちなみに、今日(2019/8/3)時点のXD-Z9800BKの価格は約28,000円。収納されている辞書を考えると結構リーズナブル。少し前はもう少し高かったはずで、この値段ならこっちを買っていた…。

 

 

 

 

  

・紙の和英辞典、『アドバンストフェイバリット和英辞典』

これは工業英検用に購入、使用した辞典。工業英検2級の過去問や本番などで使用。大体対応できた。普段は主にオンラインでも和英辞典はそんなに使わないし、紙の和英辞典などは学生以来。でもアマゾンのレビューでそこそこ高評価であるのが、工業英検のために使ってみてわかった気がする。良い辞書のような気がする。

 

アドバンスト フェイバリット和英辞典

アドバンスト フェイバリット和英辞典

 

 

・appの英和・和英辞典『ウィズダム英和辞典・和英辞典』

iPod touch用のapp。App storeで購入。最近頻度が減ったが、英語の本を読む時、これを使ってよく調べていた。 iPod touch自体が携帯性が良いので便利。

 

・appの英和辞典『Oxford Advanced Learner's Dictionary, 8th edition(app edition)』

これもiPod touch用でApp storeで購入。英英辞典。これは思ったより使用頻度が少なかった。

 

工業英検や翻訳関係で辞書について調べていたが、自分の知らなかった結構ディープな世界のようであった。

 

 

 

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工業英検2級を受験してきた

7月27日(土)に工業英検(120回)を受験してきた。

順番は前後したが、7月28日(日)TOEIC公開テスト(第242回)の前日。工業英検の受験は今回が初めて。受験したのは2級。

さすがに初めての受験だったのでテスト開始前はちょっと緊張した。

 

・集合からテスト開始時間

13:50に集合。そして14:00テスト開始。集合時間からテスト開始まで10分。非常にスピーディな感じであった。

 

・テスト構成と問題

2級の問題構成は下記のようになっていて、マーク式の問題はなく、全て筆記試験。テスト時間は1時間40分。辞書を2冊持ち込める。配点は、過去問に記載の情報。合計200点で120点で合格。修辞が若干配点が高いので意外とあなどれない。

Ⅰ 英文和訳1 (1問) 30点

アメリカの水質浄化法(Clean Water Act)についての英文の和訳。内容は大体わかったが、法律の名前はさすがにわからず適当な名前にしてしまった。

Ⅱ 英文和訳2 (1問) 30点

原子力発電所についての英文の和訳。原子力発電所や火力発電所は英検1級のスピーチなどでは定番なので、テーマ的にはなじみがあった。あと、たまたま前日夜にやった過去問(112回)で、fission(分裂)という単語が出てきてが、本番でも同じ単語が出た。前日夜、最後に残っていた過去問をこなしておいてよかった。諦めないでできることはやっておくのが重要だなと思った。

Ⅲ 修辞1 (5問) 40点

2つの文を1文にして、簡潔に書き直すという問題。

Ⅳ 修辞2 (5問) 40点

一つの文章があり、その中で重要な言葉に下線を引き、文章を簡潔に書き直すという問題。

Ⅴ 和文英訳1 (1問) 30点

長距離宇宙旅行での課題である酸素と機器の燃料についての文章を要約して60語以内の英文にする。自分の解答は60語ちょうどだった。

Ⅵ 和文英訳2 (1問) 30点

風の力の話についての文章を英訳。自分は少し大変だった。風の力が風のスピードの2乗に比例する、のような文章はなれてる人には難しくなかったんだろうなと思ったり。

 

・持ち込んだ辞書

2級では辞書の持ち込みが2冊まで可能。持ち込んでる辞書は人によってばらばらであった。大辞典2冊の人もいれば、結構コンパクトな辞書の人もいた。

自分が持っていったのは、下記の2冊。英和辞典は学生の頃から持っているもの。和英辞典の方は、テスト2週間前くらいのアマゾンプライムデーのセールのときに購入したばかり。

・研究社の『新英和中辞典』(1982年版)

・東京書籍の『アドバンストフェイバリット和英辞典』(2015年版)

 

アドバンスト フェイバリット和英辞典

アドバンスト フェイバリット和英辞典

 

 

・テストの出来具合

テストの出来具合は、そんなに悪くなかったと思う。140分中125分で一応一通り解答し、残りの15分で自分の英訳や和訳などを見直した。スペルミスや訳抜けを見つけて修正。また日本語の表現がおかしなところなども修正した。

 

・テスト結果

結果は8/23(金)にオンラインで発表されるとのこと。郵便では、合格者には結果が送られてくるが、不合格の場合は何も送られてこないとのこと。英検の場合、不合格の郵便が送られてきたのを見て不愉快になったりしたのを思い出した。

 

とりあえず最善は尽くしたと思うので、あとは結果を待つのみ。

良い結果を期待したい。

  

 


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